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とりあえず書いてみますか。ちょっと前の話なのでまとめて書く。
大井町でやったインターン。内容的には6人程度のグループワーク。
初日!
まずは初めましての挨拶。そしてグループ内での自己紹介。
ここからなんとその内容を元に他のグループに向けて自分たちのグループ紹介。。。
あまりまとまらず失笑をかったかもwここで学んだのはやはり堂々と、発想に自信を持つこと。
GWの内容としては富士通のシステムを核においた各企業のコンサルティングってかんじ。メーカーの富士通にそんな仕事があるとは驚き。しかも事業の中心に位置するらしい。富士通の何が出来て何が出来ないとか、そのへんの理解があるともっとおもしろかったけど。
一日目の振り返り
何が目的で何が必要か、今何を話しているのかという事の確認って必要だなって思った。理解していない人がいるとかなり議論が散発的になってしまう。所属しているゼミでもそうだけど何を話しているか(僕自身が)理解するってのは大事。それは会話の意味とかじゃなく、会話の流れのこと。
普通のことだけど、うちの班は全く出来てなかった。他人の話している最中に遮る、とか最後まで聞かず、わからないということだけ伝える。これは議論も散発的になってしまう。
ここで活用したいのがワールドカフェ方式の一部を使ったやり方。発言する人が石(わかればなんでもよい)を持つやり方。
今回は使わなかったけど、時々使えるようにすると、手を挙げるのが苦手な人でも入りやすい気がする。
でも結局、話の全体像を理解している人がいないと議論が散発的になるのは止められないかも。
二日目
議論が散発的になって提案先を他Gより絞らざるを得なくなった。非常に残念。1日目と同様に散発的。
三日目
発表。一位はとれず。分析してみる。
よかったところ
発想力・・・他の班にない発想だった。だが後述するとおり、それが弱点ともなった。
QCDが図示できた・・・Quality(質) Cost(費用) Delivery(納期)がある程度具体性を持ったデータからの提案が出来た。論理的に推測出来た物であったし、他班より確実にぬきんでたところであった。
あるべき姿、現状、問題、課題の提示・・・これにより提案が具体的なものになった。
後者二つは他のGWでも十分生かせ、議論の際には役立つ。なるべく最後のものを意識しながら行動したい。
ダメだったところ。
メンバーは発表の仕方や、自分たちのよいところが伝わっていない、と感じてたらしい。
が、しかし講評を聞く限り、そのようなことはなくウりの部分は通じていた。では何が一番だめだったのか。
一番は仕組みとして機能していなかったこと。我々のチームがなぜそこの会社に必要なのか、なぜ我々のチームでなければならないのか、という事が掘り下げられて無かった。
単に「革新を起こす!」という物の中の結果だけしか見ていなかったのだ。考えるべきは、如何にして革新に関わるか、その革新が生起するとき自分たちのプレゼンスが最大限になる=必要不可欠になる、ということだ。
この経験を生かしたい。
大井町でやったインターン。内容的には6人程度のグループワーク。
初日!
まずは初めましての挨拶。そしてグループ内での自己紹介。
ここからなんとその内容を元に他のグループに向けて自分たちのグループ紹介。。。
あまりまとまらず失笑をかったかもwここで学んだのはやはり堂々と、発想に自信を持つこと。
GWの内容としては富士通のシステムを核においた各企業のコンサルティングってかんじ。メーカーの富士通にそんな仕事があるとは驚き。しかも事業の中心に位置するらしい。富士通の何が出来て何が出来ないとか、そのへんの理解があるともっとおもしろかったけど。
一日目の振り返り
何が目的で何が必要か、今何を話しているのかという事の確認って必要だなって思った。理解していない人がいるとかなり議論が散発的になってしまう。所属しているゼミでもそうだけど何を話しているか(僕自身が)理解するってのは大事。それは会話の意味とかじゃなく、会話の流れのこと。
普通のことだけど、うちの班は全く出来てなかった。他人の話している最中に遮る、とか最後まで聞かず、わからないということだけ伝える。これは議論も散発的になってしまう。
ここで活用したいのがワールドカフェ方式の一部を使ったやり方。発言する人が石(わかればなんでもよい)を持つやり方。
今回は使わなかったけど、時々使えるようにすると、手を挙げるのが苦手な人でも入りやすい気がする。
でも結局、話の全体像を理解している人がいないと議論が散発的になるのは止められないかも。
二日目
議論が散発的になって提案先を他Gより絞らざるを得なくなった。非常に残念。1日目と同様に散発的。
三日目
発表。一位はとれず。分析してみる。
よかったところ
発想力・・・他の班にない発想だった。だが後述するとおり、それが弱点ともなった。
QCDが図示できた・・・Quality(質) Cost(費用) Delivery(納期)がある程度具体性を持ったデータからの提案が出来た。論理的に推測出来た物であったし、他班より確実にぬきんでたところであった。
あるべき姿、現状、問題、課題の提示・・・これにより提案が具体的なものになった。
後者二つは他のGWでも十分生かせ、議論の際には役立つ。なるべく最後のものを意識しながら行動したい。
ダメだったところ。
メンバーは発表の仕方や、自分たちのよいところが伝わっていない、と感じてたらしい。
が、しかし講評を聞く限り、そのようなことはなくウりの部分は通じていた。では何が一番だめだったのか。
一番は仕組みとして機能していなかったこと。我々のチームがなぜそこの会社に必要なのか、なぜ我々のチームでなければならないのか、という事が掘り下げられて無かった。
単に「革新を起こす!」という物の中の結果だけしか見ていなかったのだ。考えるべきは、如何にして革新に関わるか、その革新が生起するとき自分たちのプレゼンスが最大限になる=必要不可欠になる、ということだ。
この経験を生かしたい。
