
若い選手が活躍する
オリンピックを観ながら
ずっと考えていた。
アスリート
いい時もあれば怪我をしたり不調の時もある
そんな時 側で見ている
彼らのお母さんは
何を考えて
どんな風に接し
何をしてあげたんだろうか…
と。
王子、喘息の発作を繰り返し
練習中にも発作を起こし
ついに
Dr.stop。
かれこれ1ヶ月
まともに踊れていなぃ。
沢山検査もして
今は治療が優先…。
オーナーはじめ
チームの皆は
待ってる、焦らず治して
と、
とてつもなく優しく あたたかい。
それでも 闘う事ありきのチームだし
参加できない申し訳なさと
焦りと不安は半端ない。
桔平さんは、
科学的にきちんと王子の心と体に向き合い
復活できる体作りをアシストしている。
今風のアスリートの育て方をしていて
ほんと 上手だ。
一方 私は…
王子を見て 歯がゆくて
どうしても感情的になってしまう。
昭和な ものの言い方をしてしまう。
気持ちが弱いとか、頑張りが足りないとか…。
自分の息子となると、
仕事の時のような心の余裕は皆無。
ホント良くない。
一番辛いのは本人
踊りたい気持ちは100%だけど
体が全くついてこない。
先が見えない不安と闘っているのは
彼なのだ…。
喘息だけでこんなにもダメージをくらうのだから
もし
流行りの感染症にかかったら
この子は
死んでしまうのではないだろうか
と不安になる。
受診に連れて行くだけでも神経を使う。
県内で
ブレイクスルー感染のクラスター。
いわゆる、ワクチン2回打ってるけど
ウィルスは、体の免疫機能を突破し
感染しましたよ
ってやつ。
悪い事とは言わない。
ロックダウンされてる訳ではないし
約束が守られた中でのライブ会場で
感染する確率は
とても少ないのだろうから…。
でも、人が動けばウィルスが動くのは事実。
居酒屋のお知らせ しかり
もう少し
インフォメーションの仕方に
工夫は出来ないのだろうか。
エンタメもご飯やさんも
無くなったら困る
医療の現場が逼迫し
受けたい医療が受けられなくなるのも困る
感染爆発と言われている今
色んなものの さじ加減がとっても難しい。

