石たちに祈りを込めて…(石×その他 よもやま話…)
50年以上の長きに渡り友情を育んできた友人のガンが発覚しました。「治療をしない場合における余命宣告」も受け、その時の本人の意向は「そのまま受け入れる」でした。
たぶん彼女の中にはこれまでの人生における疲労感もあったのでしょう。

が、私自身が「絶対にあきらめない」と彼女に宣言し、身仏へのご加護と私自身の「行」として、石に向き合い、これまで敢えて望んでこなかった能力の向上と、そして同時に日本に古くから伝わる「千羽鶴」や「千本針」の方式を行い、いわゆる願掛けを決意しました。

その後、恩人にもあたる友人のお孫さんが現在小児がんとの知らせも受け、ますます私は「今、石に向かわねばいつ向かう?」と強く思った次第です。

今回、私が石に込める祈りは以下の3つ・・・

 1.ご縁が繋がった方の笑顔が増えますように
 2. その方の心身がすこやかでありますように
 3. その方が日常生活の中で瞬間瞬間であれ
「今幸せ♡」と感じる回数が増えますように


・・・です。

この3つの祈りと、用いたそれぞれの石が持つキャリア(石の効果効用)が協力し合い、その方の心と共鳴し、常に持たれる方に寄り添うお守りとなるよう念を込めて繋いでおります。

どうかその石たちと、多くの皆さまとのおご縁が繋がりますことを祈念してやみません。

追記:このままなら3か月といわれた友人は、今この瞬間も笑顔が増え、本来の自分として生きていくべき道の半ば(治療も継続中)におります。

石のお守り(ストラップ)につきましては、インスタグラムに投稿し、シェアさせて頂いておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

ストラップの価格は2本セットで、1500円(税込み)です。

劣化等必要に応じた金具の交換は、ご購入いただいた方には無料で行います。
石の破損につきましては、交換し石の代金のみ頂戴いたします。
暑いびっくりマーク暑いびっくりマークと、何度口にしたかも分からないほど暑かった今年の夏。。。晴れ晴れ晴れあせるあせるあせる
 
9月に入り、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われたことすら、既に昔のことに思えてしまうくらい
まだ当面暑さは続く気配です。
それでも、自然というのは本当に素晴らしいスター
どんなに「暑い~っびっくりマーク」と口にしていても、夜には虫たちが奏でる音色が聞こえていますもの。ほっこり
日本が誇る「四季」が二極化していく懸念も想定されている昨今ですが、
やはり自然の営みは人間の感覚とは別の次元でしっかりと時間軸を進めているようですほっこり
 
さて。。。
 
今回は久しぶりに「石の変化」について書かせて頂きますね。ニコ
って、石を扱う念珠屋が石以外のことばかり書いていたこと自体を笑ってやってください。ぼけー
 
ここのところ、手首に着けるお念珠よりもネックレスやペンダント、そして、ストラップを繋ぐ機会が多く、
特にストラップに関しては願掛けを自分に課しております関係で、多い時には30本程繋いでおります。
当然そのすべてに「お念入れ」を施させて頂いておりますので、よろしければインスタグラムにも
お立ち寄りください。ほっこり
※願掛けを課したストラップに関する詳細は「フリースペース」に記載させていただいておりますので
 パソコンの方はそちらも是非ご覧いただけますと幸甚です。
 (スマホには反映されないのは何故?どなたか教えてください。ぐすん
 
下矢印の耳念珠は、初めてシリコン製の素材で作ってみた自分用のものです。
光の加減で白っぽくなっていますが、見た目は透明に近い状態です。
 

撮影用に小さなクラスターの上で載せたものが

下矢印です。完成させたのは今年(2025年)5/19です。爆  笑

上下の画像ともにしっかりとクラック水晶の特徴である亀裂が

無数に入っています。(クラック水晶/別名⁑爆裂水晶)

 

作った直後は自分用でしたし、特にお念入れはせずにシリコン素材の使い心地を試したくて、

1週間程、職場にも身に着けて通っていたのですが、何か頼りないし、落ち付かない・・・ぼけー

(そりゃそうだ・・石自体を目覚めさせてもいないんだから。。。絶望

 

 

余談となりますがね、私の職場、結構お出ましになるんですよ、視えない世界にお住いの方々が・・・アセアセ

特に8月は・・・滝汗

もちろん手首にはお念珠を着けておりましたが、お盆の前後は特に賑やかでして。。。

 

あかんわ。空っぽの石着けてたら、入られてしまう危険もあるし・・・と

お盆間際の8月10日にお念入れを実施。(8月8日の夜が賑やか過ぎたせいもあるんですが。。真顔

 

それからちょうど3週間。

8/31に写した状態がこちら下矢印

 

もう殆どクラック水晶独特の亀裂はなくなりつつあります。

そして、石の中で収斂(しゅうれん)が始まり、一部にはミラー化現象と

多少ルチル化が発生していました。

動画に撮ってみましたので観て頂けますと幸いです。スター

(年季の入った指先の状況はご容赦ください。。お願い

 

クラック水晶の他、アマゾナイトにもきれいなシラーの輝きが生まれていますので、

このアマゾナイト内には虹が生まれて来ることでしょう。虹音譜

変化後、耳に着けた耳に着けた状態がこちら下矢印

 

 

石の変化はいつ見ても、何度見てもそれぞれの石たちの個性が出て飽きません。
この石たちは私の手元でこれからも育っていくコたちですので、またご案内できると思います。
 

それでは、本日はこれにて・・・

本日も最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。お願い

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします飛び出すハート

 

 

えー汗
お盆も過ぎて8月も終盤になろうというのに、この暑さびっくりマーク
残暑厳しい中、皆さま、いかがお過ごしですか?ほっこり
 
かくいう私めは、暑さとは別の意味合いで、いやーなタイプの汗をここ数日かいておりました。
あ、気が付いてくださった方もいらっしゃいますか?
そうなの。
ブログを再開して、まだ2カ月。
その間は、アメブロさんがご用意していたヘッダーを使わせて頂いていたんですが、
やはり「石」への想いを伝えたいタイトルに替えたくて、自身であれこれ弄っておりました。
画像も新しく撮ったりしてね。照れ
 
が、やはりド素人。。。
哀しいかな、見た目がどうしても切なくなってしまう。
がっびっくりマーク・・・・
アメブロさんの機能って改めて「凄いなー飛び出すハート」って実感しちゃいましたよ。
スパーンびっくりマークって消したつもりの以前のヘッダー画像がちゃんと必要な場所に保存されているのねー爆  笑ラブラブ飛び出すハート
 
ということで、昔からの読者様には懐かしく、新しい読者様には目新しいヘッダーに
無事変更することができました。口笛愛飛び出すハート 
やれやれ・・・照れ
 
はっびっくりマーク
い、いかん。このままでは本題に入る前に終わってしまうあせる
 
馬頭観音様とのご縁についての「その後のお話」です。ニコ
 
畑の畦道にひっそりとたたずみ、路傍の石と化していた石碑に、ある日を境にたとえ造花であれ
お花があげられるようになった。
近隣の方が所有されている場所にお祀りされていた馬頭観音様ゆえ、いつかは地主さんに
「勝手なことをして申し訳ありません」とひと言ご挨拶をさせて頂きたいと思っておりました。
 
ある日、いつも通り散歩の帰りに寄らせてもらうと、普段は私の家からすぐの畑で農作業を
している高齢のご婦人が馬頭観音様のすぐ傍らに立っていらっしゃいました。
その方、お名前も存じ上げなかったのですが、保護犬を迎え入れて以降、お散歩の際にお目に掛ると
ご挨拶をさせて頂いておりました。ニコ
収穫の時期などは、採りたてのお野菜を帰り道で分けてもらうこともしばしばあったりして。。。アセアセ
 
ただ、哀しいことにそのご婦人、大の犬嫌い。。笑い泣き
なんでも幼い頃に近所の犬に嚙まれたとかで、お野菜を頂戴するときもお互いに手を
双方が伸ばせるところまで伸ばしての受け渡しでした。(シュチュエーション的には面白い爆  笑
 
その朝、今朝は珍しいところにいらっしゃるな?と思いつつ、「おはようございますびっくりマーク}と
普段通りにご挨拶。
 
すると次の瞬間・・・
 
「あんただったの?こんなきれいなお花をあげてくれていたのは❓
 なんでなのさぁ??」と少々いぶかしげなご様子。あせるあせるあせる
 
そりゃあ、冷静に考えたらそうよね。
縁もゆかりもない人間が畑と農道の境とはいえ、自分ちの土地にある石碑にお花をあげてるんだもの。
不審者認定されてもおかしくないわ・・・滝汗
でも、それまでにある程度、良好な関係が築かれていたこともあり、咎める様子はありませんでした。
 
それどころか、その馬頭観音様はご婦人のお祖父さまが建立された石碑で、ご先祖より代々受け継がれて4代目のお石だとか・・
そんなお石にまつわるお話を聞かせてくださいました。。
当然、我が家のワンコも大人しく石碑の御前にかかんで一緒に耳を傾けておりました。  
 
えっはてなマーク 4代目はてなマーク
 
4代目の石碑って凄くありませんか? 
確かに石碑には刻まれているんですよ、「四代目 馬頭観音」と。
どうやら江戸末期の頃から鎮座されていたご様子です。。びっくり
そのご婦人が嫁がれてきたお家は元々豪農だったのでしょうね。
自分の家で農耕用に飼育していた馬たちの霊を弔うために建立されたもののようです。
平成の御代となり、息子さんの代で家を建て直すにあたり、お庭から畑の隅に移設したんだそうで、私が日々ご挨拶させて
頂けるようになったのは、どうやらそのおかげのようです。お願い
 
そんなお話を伺ってから約2カ月が経過した頃・・・
そのご婦人が散歩に行く途中の私にわざわざお声を掛けてきてくださいました。
 
なんでも息子さんご夫婦とも話し合って、馬頭観音様の石碑を
観音堂のある菩提寺にお納めさせて頂こうと決まったのだそうです。
 
それはもしや私が余計なことをしたからでっかはてなマークはてなマーク滝汗 とは聞けず、以降、お散歩のたびに馬頭観音様にはお詫びをしておりました。。
 
そして、迎えた✕デー(馬頭観音様お輿入れの日)。
私は運よく(いや、運悪くか?)遠目から袈裟をかけた僧侶が馬頭観音様に読経をあげられているお姿を散歩の途中遠くから拝見し、
心の中で手を合わせお見送りさせて頂きました。
 
その夜、心静かに馬頭観音様にこれまでのお礼を改めて想いを馳せおりました際に浮かんできたお姿がこちらです。
 

 

良かった。

穏やかなご尊顔のままでいらっしゃる。

今もこちらの絵は額に入れ、私の寝室のお祀りさせて頂いております。

 

「オン・アミリ・トドバン・ウンバッタ・ソワカ」

 

馬頭観音様のご真言です。

人によってはご真言をやみくもに唱えることを忌避されるお考えの方もいらっしゃいますが、私はご縁を頂いた仏様のご真言であれば、祈りをこめてお唱えさせて頂きたいと思っております。

 

***************************************

ココより追記部分です。お願い

 

描きあげた馬頭観音様の絵を改めて見つめておりました際、我が家のワンコが何故自らの意思で馬頭観音様のもとへ足を運んだのか?

 

当初は、ワンコの方が傷ついた心を癒してもらうためだと思っておりました。

でも、もしかしたら人間よりももっと優れた感覚を持った生き物であるワンコの方が馬頭観音様からの波長を捉え、その上で今回のご出立へと導かれたのではないかと思うのです。

まぁ、それも過ぎてしまえば単なる私の思い込みでしかありません。。ほっこり

 

***************************************

 

 

それでは、本日はこの辺りで。。。

本日も最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。お願い

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします飛び出すハート

 

 

 

 

晴れ波爆  笑

8月になりましたね。

酷暑という表現が正にピッタリ当てはまる今年の夏!

体調管理にも気を付けて参りたいものです。

 

さて。。。

突然ではありますが、ご縁というのは不思議なものでございます。照れ

これは人と人、人と動物、また、人と見えざる方々とのご縁も、また然り。

えっ?いきなり?びっくり

はい、今回は手を合わせ、心静かに祈りを捧げたい方とのご縁について

お話しをしたいと思います。ニコニコ

 

そのお相手はタイトルにあります馬頭観音様です。

馬頭観音様というと、三面六臂で観音様としては珍しい憤怒の形相を

していらっしゃると伝えられております。

憤怒の形相と言えば、不動明王様が余りにも有名ですが、馬頭観音様をググりますと、

やはり険しいお顔の像を何体か拝謁することができます。ニコニコ

 

でもね。。

罰当たりなことを承知の上で申しますと、観音様でいらっしゃる馬頭観音様が

なぜ憤怒の形相をしていらっしゃるのか??えー

 

馬頭観音様は動物の護り神とも言われていらっしゃいます。ニコニコ

仏様のご案内書籍には密教の仏様として分類され、

どの本にも人間の煩悩を馬が草を喰むように喰い尽くし、

行いを正すとはありますが、同時に物言わぬ動物たち(特に馬)の守り神でもあるとも。。

 

馬頭観音様への信仰は主に江戸時代以降とされていますが、きっとそれ以前も、

馬は私たち人間にとっては必要不可欠な存在だったことでしょう。

それは農耕馬としても、荷役馬としても人々の生活に欠かせない存在だったと

容易に想像ができます。

 

私が何故馬頭観音様とご縁が繋がったかと申しますと、前々回こちらに書きました

保護犬ワンコが関係しております。

先述しましたように人の手により虐待を受けていたであろうこのワンコは、

当初は散歩に出るのも一苦労でした。

なんせ世の中にある動くモノ全てに恐怖心を抱いていたようで、

常に尻尾を後ろ足の間に挟んだまま、ひたすら早足で歩いておりましたから。

 

ワンコ最大の楽しみともいえるお散歩を楽しんでもらうために

車や人通りの少ない時間帯、それらと行き交う機会の少ない場所等を

選ぶところから徐々に慣らしていきました。

基本頭の良いコ(←超親バカ!照れあせる)でしたから、コマンドも日ごとに

覚えていき、すぐに歩調を合わせながら歩いてくれましたが、

音や動くモノ、人からの声掛けには相変わらず神経質でした。

そんなワンコが散歩の帰り道にクルリと方向転換して

約45度鋭角に曲がって脇道に入ろうとしました。

 

えっ??こらこら、お家はそっちじゃない!ポーン

あまり強くリードを引くことが無くなってきた頃でしたから

不思議に思い、まぁワンコに付いていくのもアリかな?なんて

ワンコに引かれるように脇道を進むこと約50メートル。

ワンコがピタリと歩を停めたところにその石碑がありました。

 

image

こちらの画像は何回目かに向かった際、造花ですがお花を

お供えさせて頂いたときのものです。

外が怖くて怖くて尻尾を股に巻いて歩いていたワンコの表情が

なんとも和んでいるように映っていませんか?爆  笑

こんな表情を外で見せてくれたのは、この場所が初めてだったような気がします。

 

なのでね、私には馬頭観音様が憤怒のお顔をしてらっしゃるとは

どうしても思えないんです。

 

しばらくして頭に浮かんできたお姿があります。

それがこちら↓

馬頭観音様とのご縁については後日談がありますので、そちらはまたの機会に。。。

 

 

こちらもよろしくお願いします。