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FX聖麟のデイトレでトレンドフォロー

小さく負けて、大きく勝つ!

死亡確定


2年前の夏、DMMからクリック証券に移行してから怒涛の15連敗(正確な数は忘れた)してスッテンテンになってまたDMMに戻ったことがあった。


昨日、クリック証券に資金の一部を移して以降、やることなすことすべて逆に行ってる。2年前と同じである。なんでこうなるのか?


体勢を立て直すまでしばらくブログを更新する気力がわかない。DMMのデモは最高21位までランクしたのに明日の番付で大きく後退するだろう。残念でならない。


10月調子が良すぎて相場を舐めていたのも事実であるが、今日の値動きにしてもほんの一瞬の判断、チャートを開いたタイミングによっては昨日の損を取り戻してさらにプラスになっていたのである。

 それらのタイミングをすべて逃し、反対にポジションを取ってすべてが逆に動いた。


But,I shall return.


必ず復活するぞ!



FX聖麟の聖杯トレード

全力買いとか全力売りしてる段階で終わってるな

取引は今までDMMを使ってきて、今週からクリック証券に移行しようとクリックのデモトレードしてるが両者の感想などを述べる。


●パソコン編


発注に関してはDMMはかなり使いやすい。一定期間内の損益を自動計算して表示するあたりまえの機能もうれしい。クリックでもライオンでも本日自分が勝っているのか負けているのか電卓を叩かないとわからないのってあまりにも馬鹿げている。


DMMの欠点の一つはポジションを一括で決済できないことだ。プラスの建て玉とマイナスの建て玉があってトータルでプラスになってるときにワンクリックで逃げ切りたいが、DMMでは建て玉ごとにクリックしなければならないので分割売買や複数通貨ペアに分散投資する人間には時間がかかりすぎ不利である。

クリック証券は一括決済できる。


DMMはゴミみたいなチャートが三種類ついているがまったく使えない。あんなもので銭が稼げるなら誰も苦労しないだろう。


クリック証券はUストリームの「FXやったるで~」で北野誠さんが散々プラチナチャートの宣伝をしていて期待してたが、プラチナには程遠い石ころである。時間軸を切り替えたらトレンドラインが消えてしまい、一から引きなおさねばならない。こんな子供だましのチャートをいったい誰が使うというのだろうか?DMMのゴミチャートよりは石ころのほうがややましってとこか。


プラチナチャートは使えないがクリック証券には注文チャートというのがある。こちらは便利な機能がある。チャートに水平線を引いておいてそこにタッチしたら決済するというものだ(まだ売買してないので間違っていたらごめんね)。

違った!指値してる価格にラインを表示するだけのどうでもよい機能がついてるだけのゴミチャートだった。


●スマホ編


DMMのスマホ用アプリはまったく使えない。あれで新規注文を出す人が世の中にいてるのだろうか?

ポジション持ってる状態で外出するときにレートをチェックする程度のことしかできない。

チャートがひどすぎる。通貨ペアを選ぶのにダイアルを指でくるくる回さねばならないが、つるっと滑っていつも二つ三つ隣の通貨ペアを表示してしまう。

それから通貨ペアを国旗であらわしているが、英国と旧英国領など国旗が似てるものがありいつも混乱する。縦に一列文字で国名を並べればよいのに何をわけのわからない機能にしているのか?


一番腹が立つのは今現在たとえばユーロ/円のチャートを見ていたとして、そこから注文ボタン押して注文画面に移行すると10人中10人はユーロ/円の注文画面であると思うはずだ。

私もはじめそのように思いこんでいたため成り行きで注文だしたら、ドル円の注文が入っていて唖然とした。

チャート画面から注文画面に移行すると対象通貨ペアが自動的に常にドル円に戻ってしまうのだ。


DMMのチャートはやはりスマホでもゴミ級であった。なんと4時間足が表示されないのだ。スイングトレーダーの必需品である4時間足が見られないってこれは設計ミスなのだろうか?


クリック証券のチャートはすばらしい。緻密で見やすい。4時間足もある。まだ実際に売買していないが、これなら使えそうである。DMMからクリックに移ろうと思った理由の一つがこのスマホ用チャートの違いである。





2012-10-25 20:32:03

ポン円売り死亡中


あかん、つかまってもうた

(><)


25日 早朝



FX聖麟の聖杯トレード


400万の損切り後、売り直し


FX聖麟の聖杯トレード


25日 早朝 

買い  失敗かも?
FX聖麟の聖杯トレード

↑ この後、家を出る直前に一瞬の判断でドテン売りした。



FX聖麟の聖杯トレード

22日  21:37


FX聖麟の聖杯トレード

23日  22時45分


FX聖麟の聖杯トレード

25日早朝



FX聖麟の聖杯トレード

ポンドの損を少し和らげた

9月29日、OANDA Japanが主催し、バカラ村さんが講師のセミナーが大阪で行われたので参加した。


雑誌などに登場するいわゆるカリスマトレーダーのほとんどが実際にトレードしないアフィリエイターであったりセミナー屋であるのに対して、バカラ村さんはほんまもん中のほんまもんのすご腕トレーダーなのである。


有名な美人トレーダーのFX奈那子さんの吉本顔負けの楽しい司会のもと、なにわのラリー・ウイリアムズことバカラ村さんが登壇。バカラ村さんはトレーダーというよりもほんわかした大学の講師のような人柄で懇親会でも大人気であった。


そう私は無謀にも懇親会に参加したのだ。無謀と気づいたのが懇親会の会場に入った瞬間である。周りの参加者はほとんどセミナー常連さんみたいで、あとで知ったがFX友の会というところのメンバーが多数いて乾杯の前からわいわいがやがや大盛り上がりしているのだ。


私はひとりぼっちで壁際に立ち尽くしていた。

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バカラ村さんの講習の前にOANDAの社長が挨拶。若い。三十代に見える。外資系の社長って厳しい競争に勝ち抜いたいかにもやり手のカミソリのような男が出てくるのかと思っていたが、中小企業の二代目若ぼっちゃまのようななんだか頼りないにーちゃんがにこにこしながら挨拶。

口座開設をごり押しするのかといえば、「OANDAという名前だけ覚えて帰ってくださ~い、ニコニコ」と拍子抜け。これがかえって好印象となる。


バカラ村さんの講習内容はパンローリングからDVDになるということで詳細は書かないでおく。


講習後、OANDAの口座開設コーナーに行列ができてて主催者としては大成功ってとこか。

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さて、懇親会だが、会場入りしてから乾杯までの待ち時間の長いこと長いこと。実際は15分ぐらいだったかもしれないが、一人壁際で立ち尽くす私にとってはやたら長く感じたのだ。


待ちに待った乾杯タイム。立食形式で目の前のテーブルへコップを取ろうと歩を進めると、どこから沸いてきたのかキャッキャ、キャッキャとにぎやかな女子軍団にテーブルを占拠される。コップが一つも余ってないので隣のテーブルへ。


こちらのテーブルで初対面の方たちとビールを注ぎあいかんぱーーーい。


隣に立っているAさんはトレード歴半年だというのにすごい知識量でびっくり。


料理を取りにいって戻ってきたらテーブルに新たに二人組の男性が来ていた。

一人は会社をリタイヤされて現在FXを楽しんでおられる投資ベテランの年配の方、もう一人は若手で当ブログにちょくちょくコメントを入れてくれているひろしさんである。


立食なので、いろんなテーブルへ行っていろんな方と交流をしたいと当初は思っていたが、この4人で話が盛り上がりすぎて結局、終わりまでこの4人で過ごすこととなった。

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懇親会終了後、会場のホテルから道路に出た。

このときさっきまで一緒に飲んでいた4人の内3人が近くにいて、ここでサヨナラするのも愛想がない。

二次会へ行こうかというのが自然な流れである。


というわけで私の行き付けの安居酒屋に行った。

ここでも専ら話題はFXである。

FXが好きで好きでたまらない人間たちがFXの話をするわけだからどうにもとまらない。