FX聖麟のデイトレでトレンドフォロー -14ページ目

FX聖麟のデイトレでトレンドフォロー

小さく負けて、大きく勝つ!

豪ドル/円はプラマイゼロにストップ引き上げ。

調子に乗って豪ドル/ドルの押し目買い。


FX聖麟のすべらないトレード日記

昨晩のチャート


FX聖麟のすべらないトレード日記


今日のチャート


FX聖麟のすべらないトレード日記

反省

チャート的にストップの位置がタイトすぎた。なぜタイトにしたかといえば、本来ストップを設定すべきところまで距離があるからだ。

こういう場合は遠くても本来のストップ位置を重視して、その代わりに玉数を減らして仕掛けるべきだろうか。


損切りした後に買い直しのチャンスがきたが、損を取り戻しにいって失敗するケースが多いので積極的に攻める勇気がなかった。もし買っていたら100pips取れていた。

元来、読書好きなんで近所の本屋に置いているFX本はすべて目を通した。その中で最初に購入したのが「FX革命」(南緒)、「あの4億円脱税主婦が教える FX勝利の真髄」(池辺 雪子)、「FX先生」(杉田勝)、「FX短期売買の教科書」(松田哲)、「FX常勝のトレードテクニック」(二階堂重人)、「アメリカ最強のFX理論」(ロブ・ブッカー、ブラッドリー・フリード)、「FX稼ぐ人のテクニックVol2スキャルピング・デイトレ編」などなど........。

FX革命!/扶桑社
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「FX革命」は初心者向け読み物として出版社の大勝利ではないだろうか?エロ雑誌顔負けの袋とじが憎たらしい。袋とじの中に書かれている手法を試したが残念ながらサインがめったにでないので他の手法へ鞍替えした。

尚、ネットでは南緒氏は詐欺師だと叩かれているようだ。


あの4億円脱税主婦が教える FX勝利の真髄/扶桑社
¥1,680
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脱税主婦だが、税金の知識がなかったと書いているが、別のページでは古今東西あらゆる相場書を読破したと書いている。古今東西の相場の本には納税の記述はなかったのだろうか?


FX 常勝のトレードテクニック/すばる舎
¥1,575
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二階堂さん。次から次へとFX本を書いている。しかも毎回新しい手法を紹介している。いったいどの手法がいちばん儲かるのだろうか?


「FX常勝のトレードテクニック」では移動平均線とMACDを組み合わせた王道的手法が紹介されており、初心者はこの手法だけをデモトレードで練習すればトレード力が向上すると思う。

ところが当時ポジポジ病の私は売買条件が整うまで待ち切れずに他の手法へ走った。


昨晩、仕掛けた直後の画像


FX聖麟のすべらないトレード日記

上放れしそうに見えるが、朝から350pipsも上昇してるので急反落が怖い。20pipsほど利が乗ったところで逃げた。


今朝の画像


FX聖麟のすべらないトレード日記

アラン・ファーレイの「スイングトレード入門」の以下の部分を読んだ直後だったんだがな~


「2つの三角形が強力な上昇のあとに形成されたならば、これはさらなる大きな上げのサインになる。上げ幅は最初の三角形を作る前の上昇と同じである。」P173

フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ)/パンローリング
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原題は「Mastering the Trade」。



ジョン・F・カーター著。ジョン・Fときたらケネディーかと思ったら意表を突きカーター大統領ときたもんだ。


邦題見たときフルタイム・トレーダーとは一日中パソコンモニターとにらめっこして24時間ぶっとおしでトレードする中毒者のことだと勘違いしていた。

なんのことはない、フルタイム・トレーダーとは、専業トレーダーのことである。ちなみに兼業トレーダーはパートタイム・トレーダー。


たとえ話がフットボールアワーズの後藤ばりに面白く、読み物としても楽しめる。

アメリカンジョークが冴えわたる。


ピボットトレードに興味のある人は第7章必読。

第10章、ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの重ね技のスクイーズ。スキャルピングなら第12章のピンポンプレー。第15章のホープ・アンド・ロープ・プレーはいわゆるタートル・スープか?


パソコンモニターの選び方、スパイウェア、停電対策から健康管理まで無駄に網羅されている。


★★★★☆