ユーロ/円、ストップロスオーダーで助かった。リアルタイムでチャート見てるときはたまにストップ入れてない時もあるが、今日は入れていた。
そして逆材料出尽くしと見て、買いで攻めた!
元来、読書好きなんで近所の本屋に置いているFX本はすべて目を通した。その中で最初に購入したのが「FX革命」(南緒)、「あの4億円脱税主婦が教える FX勝利の真髄」(池辺 雪子)、「FX先生」(杉田勝)、「FX短期売買の教科書」(松田哲)、「FX常勝のトレードテクニック」(二階堂重人)、「アメリカ最強のFX理論」(ロブ・ブッカー、ブラッドリー・フリード)、「FX稼ぐ人のテクニックVol2スキャルピング・デイトレ編」などなど........。
尚、ネットでは南緒氏は詐欺師だと叩かれているようだ。
脱税主婦だが、税金の知識がなかったと書いているが、別のページでは古今東西あらゆる相場書を読破したと書いている。古今東西の相場の本には納税の記述はなかったのだろうか?
二階堂さん。次から次へとFX本を書いている。しかも毎回新しい手法を紹介している。いったいどの手法がいちばん儲かるのだろうか?
「FX常勝のトレードテクニック」では移動平均線とMACDを組み合わせた王道的手法が紹介されており、初心者はこの手法だけをデモトレードで練習すればトレード力が向上すると思う。
ところが当時ポジポジ病の私は売買条件が整うまで待ち切れずに他の手法へ走った。
原題は「Mastering the Trade」。
ジョン・F・カーター著。ジョン・Fときたらケネディーかと思ったら意表を突きカーター大統領ときたもんだ。
邦題見たときフルタイム・トレーダーとは一日中パソコンモニターとにらめっこして24時間ぶっとおしでトレードする中毒者のことだと勘違いしていた。
なんのことはない、フルタイム・トレーダーとは、専業トレーダーのことである。ちなみに兼業トレーダーはパートタイム・トレーダー。
たとえ話がフットボールアワーズの後藤ばりに面白く、読み物としても楽しめる。
アメリカンジョークが冴えわたる。
ピボットトレードに興味のある人は第7章必読。
第10章、ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの重ね技のスクイーズ。スキャルピングなら第12章のピンポンプレー。第15章のホープ・アンド・ロープ・プレーはいわゆるタートル・スープか?
パソコンモニターの選び方、スパイウェア、停電対策から健康管理まで無駄に網羅されている。
★★★★☆