Dear wonderful world

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この醜くも美しい世界で

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Buenos diaz!

今回で中南米のブログは最後になります。といってもメキシコを出たのは約1ヶ月前のことですが


メキシコでの滞在はとても素晴らしいものでした。グアダラハラでの最後の一件以外はね...



およそ2ヶ月半にわたってブラジルとメキシコで生活したなかで、中南米と欧米諸国との間にいくつか大きな違いを見つけました。治安については以前の記事で詳しく紹介しているのでここでは割愛します



中南米諸国の常識

・公用語はスペイン語
もちろんブラジルではポルトガル語ですが、スペイン語でごり押しも可能なので中南米を訪れる際はスペイン語を少しでも勉強しておくことをお勧めします。挨拶と100までの数字さえわかればさほど苦労することはありませんし、現地人はみんなフレンドリーなので言ってることがわからなくてもなんとなく仲良くなれます(笑)

・トイレットペーパーは便器に流さず、ゴミ箱に捨てる
これ、最初はかなり抵抗がありました...トイレによっては流せなくはないのですが、紙が水に溶けないのですぐ詰まるそうです

・バス停はあるが、手を挙げないとバスは止まってくれない
初見殺しも甚だしいですよね(経験者)あと、バス停に名前がないのでどこで降りればよいのかは運転手に聞くしかありません。

・年齢によって言葉使いを変えない
敬語を使わない欧米の人であっても、同年代の友達と話すのと同じように年配の人と話したりしませんよね?でも、中南米では年齢に関係なくみんなフランクに会話します。陽気な人柄はこういうとこからきているのかも...

・屋台メシは安い!うまい!

ファーストフードはわけわからんくらいに高いので、屋台メシが定番です。写真はメキシコシティの屋台ですが、10ペソ(約80円)でお腹いっぱいに食べれて味も最高でした!

・長距離バスは便利かつ快適な市民の足



これはメキシコシティからグアナファトに向かうバスの座席です。なんと画面付き!英語で見れるコンテンツはなかったけど。画面の下の部分を倒すと足置きになっていて、リクライニングもちょっとしたファーストクラス気分を味わえるくらいに倒れます。熟睡しすぎて貴重品管理を怠らないようにしましょう。ちなみに、お値段は500ペソ(約4000円)と、メキシコの物価を考えると少々高めですね...



ということで、僕がメキシコで最も好きになったグアナファトを紹介していきたいと思います




グアナファトは小さな町です。隣町のレオンまでいかないと空港もありません。しかし、メキシコシティやグアダラハラといった都市にはない美しい町並みがあります

トンネルが多く、入り組んだ迷路のよう



詳しい歴史はわかりませんが、グアナファトはもともと鉱山で栄えた町であり、水路だったところをこのように道路にしたそうです

現在でも鉱山の跡が残っておりそれ目当てでここへ来る観光客も少なくないそうですが、僕は滞在期間が短かったのと、まる1日雷雨がすごかったので行けませんでした...その頃日本でも台風が来ていたそうですね


グアナファトは高地にあるからなのか、天気の移り変わりがとても激しかったです




でも晴れた日は本当に素晴らしい




昼間っからタコスをつまんでコロナビールも飲みたくなります



...肝心のタコスの写真を撮り忘れるという痛恨のミス(笑)


写真なんて忘れるくらいに美味しかったってことです!



Mucho gracias, Mexico!



NYmoripon