こんにちはニコニコ


皆さんは友達や遠くに住む家族と連絡するとき、電話しますか電話? それともメールですかパソコン


私は基本的にはメール派です。


相手の都合を気にせずに送信できるのがいいですよね。


ニューヨークと日本は昼と夜が逆ということもあって、日本にいる家族に連絡するときはほとんどメールです。


ただ、うちの親はパソコンも使ったことがなければ、ケータイも持ってません。今どき珍しいですよね・・・汗


なので、親にだけは週1回ぐらい電話することにしています。


それで、この間母と電話で(2時間くらい!)話した後、ふと思ったんです。 

なんか、電話で話すのっていいかも、って。


メールだと、どんなにたくさん顔文字や絵文字を使っても基本的には文字中心の世界。


電話だと、自分の言ったことに対して相手が「へえー」とか「うん」とか「そっかー」とかあいづちを打ってくれるだけで、なんとなく嬉しくなりませんか? メールよりももう少し、お互いの気持ちが伝わるような感じがします。


それ以来、近所の友達に連絡する時も、メールじゃなくて電話してみるようにしました。


そしたら、なんと、それまではメル友だった人たちの親近感がUPアップ! 

その人たちからも時々電話がかかってくるようになって、ますます仲良し度UPアップ! しました。


ほんとに大切な相手や仲良くなりたい相手には、メールもいいけど電話もいいですよグッド!

足を骨折して気づいたことが、もう一つあります。


それは、うちのだんながどれほど家事に向いてない人間か、ということ。


数週間はギブスと松葉杖の生活となる私は、当然だんなに家事全般をまかせることに。


ところが、うちのだんなは今までほとんど家事をしたことがありません。


だんなの勤務時間は長くて、平日はほとんど会社から帰ってゴハンを食べて寝るだけ。


週末は娘とできるだけ時間を過ごしたいと言う彼の気持ちを尊重して、無理に家事を手伝わせることはしてきませんでした。


そんなだんなに急に家事全部まかせたのが無謀でした・・・ガーン



まず、買ってきた食材を全部まとめて(冷凍食品も!)冷蔵庫にギューギュー詰め。当然冷凍食品は悪くなってしまい廃棄処分となったパンチ!


ゆで玉子を作ろうと、ガンガンに沸騰したお湯の中に玉子を投げ入れて、玉子が全部が割れてしまったパンチ!


洗い終わった食器をしまう時、大皿、小皿、お茶碗、湯のみ、ドリンク用グラスなどを分けず、ごちゃ混ぜに棚にしまわれて、後でどこに何があるのかまったく分からなくなってしまったパンチ!


洗濯した服を乾燥機に詰め込み過ぎて、乾燥機は壊れてしまったパンチ!


服や物をかたづける時、とりあえず見えなくなればいいだろうという考えなのか、全部戸棚に放り込み、私がうっかりその戸棚を開けて物や服が雪崩のように降ってきたパンチ!


娘のお弁当やおやつ用に買ったプラスチック容器を、プラスチックごみだと思い捨ててしまったパンチ!


・・・などなどです。


そんなわけで、「しばらくは家事をしなくて済みそう音譜」なんて喜んでいた私の期待は見事に裏切られ、毎日、家事のできないだんなに振り回され、ストレスがたまるばかり(泣)。


一日も早く、ケガが治るよう神様にお祈りしている毎日です・・・しょぼん

足を骨折してギブスと松葉杖の生活になってから気づいたことがあります。


それはアメリカは日本と比べて、体の不自由な人に対して「やさしい」ということ。


「やさしい」というのは、エレベーターとかバリアフリーの店とかホテルとかが充実しているということだけではありません。


体にハンディキャップがある人に対しての態度が、すごく「優しい」んです。


アメリカでは街中で車イスの人をよく見かけます車椅子

スーパーマーケットや映画館、ホテル、公園、学校、などなど・・・。


ほとんどのアメリカ人は体の不自由な人たちを、変な目でジロジロ見ません。

手助けが必要そうな人がいれば、当たり前のように手を貸してくれる。

決して押し付けがましくなく、自然にすっと手を差し伸べてくれる。


だから、こちらでは車イスの人も普通に街中に出て行きやすいんです。


足をケガしたことで、五体満足で健康体であることの大事さを思い知ったと同時に、アメリカのいいところをまた一つ見つけましたニコニコ