皆さんこんばんは

まさかの3日連続投稿になりました!

今回は前回に引き続き自分の考察の中から
また報告させていただきます!

2はペットボトルはサーマルリサイクル以外に
どのようにリサイクルされているのか
でした。


サーマルリサイクル以外には
マテリアルリサイクルとケミカルリサイクル
があります。


マテリアルリサイクルでは
何回もリサイクルしていくうちにどんどん
分子が劣化してしまい途中からはリサイクルできません。

この方法では主にペットボトルが
ベンチやコンテナ、またペットボトルに戻ったりしています。



ケミカルリサイクルでは何回でもリサイクルでき、分子は劣化しません。

この方法では主にペットボトルなどが
容器包装になったりしています。



また、最近ではサントリーがペットボトルをすぐにまたペットボトルになれる新しい技術を開発しました。



それに加えてペットボトルから衣服を作ることが
近年可能になっていてこの間ニュースで取り上げられていました。
なんでも着心地は普通の繊維と変わらないそう。


このように近年ではサーマルリサイクルなどの
方法以外にとても環境に良い本物のリサイクルが
できるようになって来ています。

このブログではサーマルリサイクルを軸に書き込んできました。

将来の日本、世界ではこの様な先進的な技術によって素晴らしいリサイクルがされる事を祈って
このブログを終わらせたいと思います。

つまり、最終回という事です...



皆さんにはこの様なブログを読んでくださり
とても感謝しています!

日に日に閲覧数が増えていってとても嬉しかったです!

このブログは自分にとってとても良い経験になりました。

本当にありがとうございました!

また機会があればお会いしましょう!

それでは!!