こんにちは、NYJSAの山崎です。
今日は僕の留学経緯をお話します。


2010年4月 大学入学
2011年9月 ロングアイランド大学に編入(日本の大学を休学中)
2013年9月 日本の大学復学予定



日本の大学に通いながら思っていたことが、このまま4年間周りの大学生と同じキャンパスライフを送って、全く同じような何万人の大学生の中の1人として社会に出てどうなるのか?という疑問でした。


そこで出した答えが、留学でした。 


留学予定の半年程前からトフルゼミナールというスクールに通い留学に必要な勉強(主にTOEFL)をしていました。
$New York Press by NYJSA


トフルゼミナールは留学エージェンシーも兼ねており、留学先の学校の提案や必要な手続きも手厚く面倒をみてくれます。


僕も当時のTOEFLの点数に見合う2校を提案してもらい、今のロングアイランド大学を選びました。


ロングアイランド大学を選んだ一つの理由は、大学内のシステムで英語クラス(ESL)が受けられるという点でした。


いくつかの大学では学校外のランゲージスクールに通い、ボーダーとなる点を満たした時点で大学に入学できるというシステムなのですが、ロングアイランド大学の場合、大学の授業を取る前に4ヶ月程のESLを受け、そのテストに合格すれば、大学の授業をフルで受けられます。


大学内のシステムなので、また入学の手続きをする必要もなく、授業登録も簡単に進められます。




日本の大学を休学して留学すると、成績を気にしなくなって勉強面で良くないのでは?
と最初周りから心配されましたが、少なくとも僕の周りでそういう人はいません。


逆に、自分の興味のある授業を専攻に縛られず取れるので、単位に追われる生徒より授業を楽しんでいると思います。



以上僕の留学経緯でしたが、

僕の例は、休学生、留学時点で英語力が低い人、自分で留学手続きをするのが不安 もしくは時間がない人 に参考になると思います。