みなさんこんにちは!!!

NYJSAのブログを購読してくださり、ありがとうございます。
NYJSAの金津です。

今回の投稿では、今年で8回目となる、「社会人x学生交流会」について書かせて頂きます。

昨年は参加者側として交流会に参加し、とても実りのある体験をさせてもらいました。
今年は企画側として交流会に携わっており、交流会を運営するという違う観点から体験させてもらっています。

NYJSAのメンバーとして手伝っていますが、企画から実行に至るまで、
どれだけの時間や労力事前計画、そして何よりもチームワークが不可欠であるか、
ということを学びました。

さて、ブログのメインテーマである「去年の交流会はどうであったか」についてお話して行きたいと思います。

昨年の交流会は大学3年生として参加しました。
会場の玄関口では、スーツでピシッと決めた方が案内をしてくれ、エレベーターに乗り、
会場に着くと、すでにたくさんの参加者で溢れかえっていました。
1部のゲストスピーカーと積極的に接したい方は、早めに会場に行き、
前列に座る事をお勧めします!


前半の1部では酒井レオ氏の講演でした。
彼の講演はとてもインタラクティブで、最初は緊張気味の生徒達も講演の終わりに近づくと、
とても楽しそうに手をばんばん挙げて意見を述べていました。

後半の2部では、社会人の方が業界ごとに分かれて、生徒が社会人のテーブルに行き、
気軽にお話が出来るセッティングとなっていました。

私はこの頃から金融業界に興味をもっていたため、直ぐ様金融のテーブルに行き、
前日に準備しておいた質問や、3人の社会人の方のお話を聞きました。

社会人の方はとても生き生きとニューヨークでの
勤務状況、業務内容、日系企業のニューヨークでのカルチャー、
彼らが学生だった頃意識を持って実行していた行動など、
幅広いテーマについて伺うことができました。

私は社会人に飽きられるくらいたくさん質問を聞いても、
全てしっかりと応答してくれるところは感心しました。

留学中していると、プロフェッショナルな日本人の社会人と
一対一でお話しするチャンスは殆どありません。

この貴重な機会を利用して、自分のネットワークを広げると共に、
ニューヨークで活躍されている日本人社会人の方々は、
どのような業務に携わっているのかをさらに研究出来る機会だと理解しています。

交流会当日もゲストスピーカーの方や、幅広い業界でご活躍されている
社会人の方々にアドバイスを頂く事がとても楽しみです。

前回参加した側から、今回交流会に参加される方へのアドバイスが1つあります。
それは、事前に社会人の方々にお聞きしたい質問を作っておきましょう

最後に、みなさんもイベントを自分たちでゼロから企画し、実行してみたいという方がいれば、是非弊団体までご連絡ください。

では、当日交流会でお会いしましょう

金津眞奈