最近、わたしは「進んでいるはずなのに、気持ちがついてこない日」を味わいました。
やることはこなしている。結果も少しずつ出ている。
それなのに、心だけが置いていかれるような感覚になる瞬間です。
そんな中で気づいたのは、目の前の“確実に終わること”には迷わず手が伸びるのに、
自分で期限を決めて進めることほど後回しになりやすいということでした。
忙しさの中で、人は安心できる行動を無意識に選ぶのだと実感しました。
この日は、決算書を整え、専門家に確認してもらいながら、
自分の進み方が間違っていないと知ることができました。
理解した上で次のステップに進める安心感は、大きな自信につながりました。
一方で、思うように進まない作業やトラブルが重なると、
体調と気持ちは正直に反応します。
眠たい、休みたい、もう少しゆっくりしたい。
そんな声が心の中に次々と現れてきました。
それでもわたしは、立ち止まるのではなく「整え直す」ことを選びました。
うまくいかない原因を探し、やり方を見直し、少しずつ改善していく。
結果がすぐに出なくても、積み重ねは確実に前へ進んでいると信じて。
進んでいる途中には、必ず揺れる瞬間があります。
不安になる日も、迷子になりそうな日もあります。
けれどその揺れこそが、次の成長へ向かう合図なのかもしれません。
歩みを止めずに整え続けること。
それが、遠くのゴールへたどり着く一番の近道だと、わたしは今感じています。
あなたは今、
「できること」に逃げて、「本当に進みたいこと」を後回しにしていませんか?
そして、揺れたとき――
立ち止まっていますか?それとも、整え直していますか?