大喜利大会
小学生の子供って、もうとってもお話し上手。自分の気持ちやあったことを毎日沢山お話ししてくれます。でも、まだまだ語彙が少ない、と言うよりあやふやなところがあって、しょっちゅう大喜利大会を開催してます。この前なんて、どさ「今日の晩御飯何たべたい?」ぽん「うーん…あれ食べたい!ほらあれ!サンタさんの袋のやつ!」何じゃそりゃそんなメルヘンな食べ物ある?どさ「うーん?クリスマスに食べるもの?チキンとか?」ぽん「違う!違う!!!ほら、サンタさんの袋みたいなやつ!ほら!サンタさんの袋に入ってるやつ!ほら!ほら!!もぉー!!!」何か分かります?もち巾着です。おでんのもち巾着が食べたかったらしいです。分かるかよ違う日には。ぽん「インフルエンザ行きたいなぁ〜」どさ「え?しんどいの?大丈夫?」ぽん「違う違う!インフルエンザ!インフルエンザ行きたいの!!」???どさ「どういう意味?インフルエンザって病気だよ?」ぽん「うーん…うーん…インフルエンザ!!!!…うーん…ほらママの好きなクレープあるところ!」どさ「あー!!○○○○?スキーに行きたいの?」ぽん「そーそー!名前似てるよね!」似てねーよ!!!スキー場の名前をインフルエンザと勘違いしていたみたいです。一文字も同じじゃないし、文字数も全然違うんです間違え方が強引過ぎる。まぁでもこれも今だけと信じて、可愛さを楽しみたいな。年々強引さが増してる気もしますが…