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Aroma&量子場セラピストKaoruのブログ

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毎週日曜日の午後は、量子場調整アカデミー岩尾院長の講座です。

講座の始まりは、受講者からの「今日この頃の気づき」のシェアから。
ある1人の話題から、院長の頭の中にある引き出しをあけて、まだ聞いたことのないアイディアや量子的な考えに出会えるのが、何より楽しみな時間です。

私はいつも喋りたいことがたくさんあるけど、最近気になっている「首の位置」について聞きました。量子場調整で毎日セルフメンテナンスをしているので、もうどこも気になる症状などはないのだけれど、ふとした瞬間に、『もうちょっと首筋の後ろがすっと涼しげに伸びたらいいのにな』と思うことがあります。Nia (ダンスエクササイズ)で踊りながらふっと鏡を見た瞬間とか、笛の練習をしている時とか、『本来の首の位置は、もうちょっと後ろに引き上げた方が、気持ちいいし、美しいんじゃない~かお*m
と思うことがしばしば。


その日の講座では、私の首の位置の悩みをピックアップしてもらって、院長の考案した「経絡体操」を使った修正を紹介してもらいました。


まず肝臓に対応した経絡を流れを引き上げる体操。
頭(首)を基点にして、両手を左右45°に広げて、やじろべえみたいに、左右に揺れてみて、異和感のある所を確認します。
その運動に対して、「量子場調整の技術」で修正します。
そしてもう一度、先ほどの運動をするとスムーズに動かすことができるようになります。私の場合は左腰に腰痛のなごりがあったのですが、確かに動きやすくなりました。
左右のやじろべえの動きが軽くなることで、肩甲骨も修正され、首の周りも軽くなりました。

次に腎臓に対応した経絡の体操。
女っぷりを上げる運動だそうです

両手を左右に広げ、上体を後ろに45°反らせます。
その時の違和感(私は両腕の付け根、大胸筋あたりが突っ張りました)に対して、修正します。
体を反らすことによって、前面(陰気)を引き上げ、背面の腎臓を引き締める効果があります。

おおー、胸が広がって、お尻がキュッと上がった気がして気持ちが良いです~


そして、首の位置も気持ちよい所に解放された感じ。

首は、何もいじっていないんですよ

問題は首じゃなかったのです



首を伸ばそうとすると、腕の付け根のあたりの詰まりと、背中の辺りの硬直が干渉するのは気づいていました。肝臓と腎臓の修正で見事にそこの気が通って緩んだことで、首の位置が自由になったのですね。

骸骨人形の首をつまんで、首から下をパラパラっと揺らしてほぐしたら、首がちゃんと収まったって感じですね~ 


この体操はもともとその臓器を活性化するものですから、他にも肺臓と、任脈(小脳をキュッと引き締める)督脈(大脳を拡大する)体操も習っているうち、受講生たちはその場でどんどん元気でチャーミング
キラキラになっていましたよ。


せっかくですから、この方の首を目指して経絡体操、励みましょう~


草刈さん


例えば首の症状へのアプローチは、この他にも色々あるのだけど、症状の出ている所にフォーカスしないで、体全体のバランスから修正するというのが量子場調整の基本にあり、今回は「運動領域の修正」の技術を使った紹介でした。

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それが私のなりたい
なのです~ウィンク