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Aroma&量子場セラピストKaoruのブログ

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一度、隣り合わせて食事をした人とは、前世で500回お会いしていると聞いた事があります。

それ程、一度でもお会いした人は、強いご縁で繋がっている。会うべくして出会えた人ばかりなのだと。その方たちとの出会いが今日まで私を導いてくれているのだと、強く思う。そしてその出会いに感謝の気持ちでいっぱいのこの頃です。


8月1日、新しいサロンとなるお部屋に引っ越して来たその夜、なんと!!
私は8年前にメイン州にホームステイした時のホストファミリーのKarenと再会したのでした。

2005年5月、私はヒッポファミリークラブのホームステイプログラムに参加して、メイン州とNew York City の2カ所にホームステイしました。思えばこれが、私がNYに、これ程までに恋してしまう始まりになりました。


前日にFacebook で、Karen と娘のMolly がNYに来ている事を知り、連絡を取り合って、この日Karenたちが、ミュージカル Jersey Boys を見終わったら、劇場の外で会いましょうと、約束することできました。

Facebook ありがとう~🌟

Karen


雨上がりのタイムズスクエア。
Jersey Boys の上演されている、August Wilson Theatre は52丁目&8Ave ですから、アパートから目と鼻の先。信じられない、8年ぶりの再会です。当時Molly はちょっと反抗期の13歳でした。


サロンスタートのアパートに引っ越した初日に、私がNYに来るきっかけになった時の家族と会えるなんて、なんか意味があるよね~。あの時からずーっと繋がって、ここまで来た。なんと沢山の人たちに出会い、助けてもらってここまで来れたことでしょうか。その原点を思い出させてもらい、新しいスタートです。


デリで休んで、束の間のおしゃべりを楽しみました。

「空港で歌を歌ったグループなんて、始めてだったわ」とKaren が思い出話をします。空港で歌なんて歌ったかしら?私は全然覚えていませんが、ヒッポファミリークラブのことですから、普通にあり得る話だね~(笑)

私は、ロブスター丸ごとと山盛りのムール貝を食べさせてもらったのが一番の思い出(汗)


ビニールカップに入ったオレンジジュースを飲み終わり、ふと思い出して、「私このカップもって帰らなきゃ、まだ部屋に何もないのよね」と言ったら、Karen が驚いて、「あなたカップも持ってないの?」と慌ててバッグの中から、携帯用のプラスチックカップを取り出し、持っていきなさいと差し出してくれた。飲み干したクランベリージュースがしたたっているが。。。

とっても嬉しかった。
こんな風に、私は出会った人たちに、助けられてばっかりだと思った。


今回のアパート探しも、今までお世話になった人に輪をかけて、初めて出会った人たちに助けられることの連続でした。

Jazz Bar で隣に座ったHaw-Bin は中国系の好青年。まだ何も物件が出てこない時に、Cragslist で目ぼしい物件をいくつか送ってくれて、時にはアグレッシブにならないと、と励ましてくれた。

そして、NYの夏の風物詩~ 「NYフィルのセントラルパーク野外コンサート」に、またしても私のラッキーガールSatomiちゃんに連れていってもらいました。

NYフィル


このピクニックで不動産屋さんのKさんを紹介してもらいました。紹介してくれたのも、その場にいた初対面の方でした。このNYフィルコンサートに行ってなかったら、私はKさんに出会えなかったし、今回のアパートに巡り会うことはできませんでした。

何と言う、幸運な巡り合わせでしょうか。

しかし、本当にこの物件がベストなのか、決断できなかった時、弁護士のSさん、会計士のHさんに会いなさいと勧められました。私たちは、この2人のトップクラスの専門家に巡り会えて、自信をもって前に進むことができたと思います。


私は本当にいつも、人に助けられている。
まだやっと土台となる場所が決まっただけで、大騒ぎですが、実際かなりの感動です、このような幸運な巡り会いがなければ、あり得なかったから。

そして、これからが本番です。この有り難い皆さんとの出会いにいつも感謝して、早く皆さんにご恩返しができるように、私の選んだ使命を充分に味わいながら果たしていきたいなと思います。


私の1つ前の前世は、やはり大勢の人に助けられて幸せに生涯を終えた人だったそうです。彼女はそのお世話になった人たちに、ご恩返しがしたいと言って亡くなったそうです。
もしかして彼女を助けた人たちが、また私を助けてくれて、今度はご恩返しをさせてもらえるまで、待っててくれるような気がします。
大勢の人が、早く何か見せてねって、楽しみに待っていてくれるのかもしれません。

暑い夏、、、毎朝早く目が覚めてしまって、暑い朝陽と蝉の声に、少し妄想系の私です。