大変ご無沙汰しております。
さてさて、イチロー選手についてですが、様々なトレード説が飛び交っていますが、どうなることでしょう。
今、パイレーツとのプレシーズンゲームをテレビで観戦中ですが、相変わらずのグッドシェイプで全く40代には見えません(笑)
今日はセンターで1番での出場。
バッティングフォームが去年とはほんの少し違うように感じます。
全盛期と比べると酷ですが、シーズン開幕が近づくにつれ、調子も上がってきたんではないでしょうか。
もちろんピッチャーのレベルもシーズンに入ると上がりますので、まだ何とも言えませんが、最初の3打席を見た感じでは、今年は出場機会さえあれば2割8,9分ぐらい(希望もありますが)残すのではないでしょうか。
今までは四球含め出塁率が低い低いと批判されていましたが、昨年も出塁できなくとも、かなり粘って粘って、凡退するという打席が多くみられました。
ファーストボールをとらえきれないようにも見えなくはありませんが。
その真偽はさておき、残念ながら打率や出塁率にはつながりませんでしたが、簡単に打ち取れる打者ではなかったと思います。
1打席目のヒットは今までのイチロー選手のスイングの軌道とは違うようにも見受けられました。
あれ、こんなアプローチだったかな?と。
これがすごく今後に期待させるヒットに僕には見受けられ、2打席目も、らしい内野安打で、ひさしぶりにわくわくしてしまいました。
3打席もさすがのヒットでした。
やはりイチロー選手は1打席目にヒットが出ると、乗ってくるなーという感じでしたね。
ここ何年かは複数安打がなかなか出ず、打率も下がっていってしまってますので、40代に突入しましたが、何とかもう一花咲かせてほしいところですね。
イチロー選手としては、やはり悲願のチャンピオンリングを獲得するためにも、NYに残りたいところでしょうが、どうなる事でしょう。
個人成績、出場機会を求めるなら移籍した方が良いのはわかっているでしょうが、リングの事はさておいてもヤンキースでプレーすることに恐らく喜び、心地よさを感じているようですので、本当に複雑な心境でしょう。
良く友人とも話すのですが、イチロー選手はマリナーズと大型契約をした時に、マリナーズではなくヤンキースを選ぶべきだったと。
あの時はヤンキースも獲得に動いていたようですし。
やはりヤンキースは、全盛期の選手だけがプレー、そして在籍できる本当に厳しいチームだと思います。
まあ、いまさらこんな事を言っても仕方ありませんので、イチロー選手にとって最良の選択がなされることを祈って、今年も応援したいと思います。
もちろんヤンキースで活躍してもらえると最高なんですけどね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
