
アーティストビザ」と呼ばれる「O-1」ビザの正式な名前は、「卓越能力者ビザ」といって、科学・芸術・スポーツなど専門分野において優れていると認められた人に出るビザ。
こちらのビザは、学生ビザとは違い、弁護士を雇って、いかに自分が、科学・芸術・スポーツなどの専門分野において優れているかという所を、アメリカ合衆国に証明していくパターンがほとんどです。
まず、そこが少し近寄りがたいですよね。。。。
そして、証明をする際に、必要になってくる書類の数が半端ないです。
•自分のお名前が入った雑誌・新聞やオンラインの記事
•ご自身について書かれた記事(ブログも含む)
•表彰状、グラントや奨学金などについて書かれたレター
•詳しい経歴が書かれた履歴書
•プログラム、フライヤー、カタログなどご自身が参加したパフォーマンスや展示会などを証明できる資料
•活動の内容、期間、地位を証する文書
とにかく提出できる推薦状などは、多ければ多いほど有利です。
大変な作業だけど、働けるビザがない限り、アメリカのタレントエージェントに所属したり、大きな仕事(セレブのダンサーなど)をする事は、どれだけダンスが上手くても雇ってもらう事は、相当難しいです。
今海外でいつか有名セレブの後ろで踊りたい!!という夢がある方は、まずビザ申請の準備として、最初に始める事は、「レジュメ作り」!!!
なるべくたくさんコンテストに出場してみたり、自分が参加したパフォーマンスのフライヤー、プログラム等の保管をしておく事!!
自分のダンスの成果を、目に見える形でたくさん残していく事です!!!!

たくさんのダンサーが一番最初に頭を悩ませるのが、このビザ問題なので、はやい段階から、準備をしておく事をおすすめします!!!!
現在、NYDCでは、インターン生を募集中!!もちろんアーティストビザの申請サポート付きです。
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