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NYC LOCKDOWN BLOG

コロナウイルスによって始まったニューヨークの自宅待機令で
家にこもりっぱなしになった暮らしによる変化や感じたことを記録するブログ。

こんばんは。

 

今日は米国の法律のあり方について。

 

私は弁護士ではないので、あくまでも一般市民として感じる法律の違いです。

 

アメリカには州の法律、国全体の法律、時に町の法律、など様々な法律が存在します。

 

たとえば運転免許が何歳で取得可能なのかも州によって違います。

 

どうやったらそんなことが可能なのか?

 

不思議じゃないですか?

 

まさに!!!

 

です。

 

わっけわかりません。

 

これだけ感染者が増えてヒーヒー言って医療現場の人たちが頑張ってる中、大統領はイースターまでには外出禁止令を緩和させたいと言っています。

一方ニューヨークの市長は2〜3週間で感染ピークがくることを想定して公園も封鎖することを考えたり、対策に追われています。

 

国のトップと、その国の中のどこかの市長の主張がここまで食い違い起こすのって考えられます?

オリンピックのことだって、あれは日本ではなく、アメリカの放映権に振り回された結果ですよ。

日本だったら人命優先でしょう・・・。

 

確かに、イースターはすごいお祭りです。キリスト教の人たちは絶対に祝いたいはず。

その次の週にはユダヤ教のパスオーバーも控えています。

 

でも、集まることによって自分自身だけでなく、愛する家族が身の危険を感じるのであれば、普通に考えて自宅待機ではないのでしょうか。

 

日本とアメリカの人口の差は約1:2。

国土の差は1:25。

 

でもこういう災害時・緊急時の理解度の差は何万光年以上離れている気がします。