昨日から1日に1時間くらいピアノを弾いています。
(私は普段ピアノの先生もしています。)
コンサートやブロードウェイやオペラといった音楽のイベントに行くことが多い生活だったのが一転して自宅でYouTubeなどのコンピューターでの娯楽を観るようになって、一番感じたのが楽器の生音のありがたさです。
CDなど小さい頃からスピーカーを通した音楽ももちろん楽しんできてますが、ピアノをずっとやってきたので、音が振動として伝わる、というそもそもの音の原理が身近に感じられる生音がやっぱりすきなんだな、って再認識しました。
自宅禁止令が出てから・・・というより普段はあまり自宅のピアノは弾かなくなってたりしたのですが、久々に弾いてみて、多分この建物の住人のみなさんは「ピアノの音どこから?」とか思っているんじゃないか・・・というのが予測されます(苦笑)
人の声も同じですね。
電話もいいけれど、やっぱり面と向かってコーヒー飲みながら語り合いたい!
何を語りたいのかはもはやわからなくなってますが、スクリーンも壁もない空間で話ができること、というのがすでに恋しくなってます。
音の振動って、きっと本当の意味で心に響くんだろうなぁって思いました。