コーヒーと車と海

コーヒーと車と海

お気楽ライフ、好きなもの

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土曜日の朝

一通りの家事を終えた後には

ミルクと砂糖をたっぷり入れた紅茶をつくり、

やさしく澄んだメロディーを聞きながら飲みましょう。

小さな電気ストーブが

足元をほこほこと暖めてくれています。

ベランダのウインドーを目いっぱい開けると

外の冷たい空気が押し合いへしあい入ってきます。

冬にしては強い日差しが

古ぼけたたたみの部屋の奥までとどきます。

なんの鳥なのでしょう

さわがしくしているのは・・・・・。

『ピリカ チカッポ! カムイ チカッポ!
ケケ ヘタク、アカシ ワ トアンチカッポ
カムイ チカッポ ツカン ワ アンクル、ホシキウクル
ソノ ラメトック シノ チパパ ネ ルウエ タパン』

(美しい鳥! 神様の鳥!
 さあ、矢を射てあの鳥
 神様の鳥を射当てたものは、一ばんさきに取った者は
 ほんとうの勇者、ほんとうの強者だぞ。)

身体のすみずみまで気持ちよくさせてもらったので、

紅茶を

もう一杯おかわりしましょ、

お砂糖をちょと多めにして。







隣にある公園の庭を

自分の庭のように

使わせてもらってます。

蚊が多いのが欠点ですが、

そのためにだれも来なく、

静かです。

リゾートできます。
これからこのふすま張り替えます。むすめの1歳から7歳までの作品です。

よくやってくれたよなー。