「出荷までにかかる日数」を計算する
  DATEDIFF('day',[オーダー日],[出荷日])

  オーダー日から出荷日までの差を日単位(day)で出してね、という式になる

 

予算シートのオーダー日をDATEADD関数を使い+2年する(計算フィールドに入れる)

 DATEADD(日付単位、数値、対象の日付ディメンション)

 

予算の未達具合を計算式と色で表す

「SUM([予算 A3:N28+ (サンプル - スーパーストア - 予算)].[予算])>SUM([売上])」

 

金額区分が等分ではないため、計算フィールドを使う

IF SUM(売上)>=20000000 THEN ”2000万円以上”

ELSEIF SUM(売上)>=10000000 THEN ”1000万円以上”

ELSEIF  SUM(売上)>=5000000 THEN ”500万円以上”

ELSE  ”500万円未満” END

 

メジャーを軸にシートを跨がずに切り替え

パラメータを作成→文字列、値にキーワードを入れる 

→ダッシュボードのパラメータの表示名に反映される

計算フィールドを作成→IIF(パラメータ=1,売上メジャー,利益メジャー)

→メジャーに変換する、フィルターではなく行に入れる

→ダッシュボードに入れてパラメータ表示すると切り替わる

 

ビンにおけるCOUNTD([オーダー Id]の最大値が、COUNTD([オーダー Id]と一致していたら真。

WINDOW_MAX(COUNTD([オーダー Id]))=COUNTD([オーダー Id])
 

DATEPART関数は、指定した単位の数字を返します。色に入れて、月毎に色分け可能

DATEPART('month', [オーダー日])

 

パラメータの表示(カテゴリはそのまま表示でいける、数値の変更の場合は、計算フィールドを使う)

IIF([カテゴリ]=[カテゴリ切り替え],[売上]*(1+[%増加]),[売上])

・・・カテゴリが一致した場合は、売上✖️増加分の値を出して、それ以外はそのまま売上を返して

計算フィールドを行に入れる

ブレットグラフにするために、合計売上を詳細に入れ、分布バンドを売上、平均で100,110に設定

SUM([売上*%増加])>=SUM([売上])*1.1
[売上*%増加]がSUM([売上])*1.1より大きかったら真という式を作成します。

上の式を色に入れます。

 

予算達成しているものに色をつける、目標金額をリファレンスラインで表示する

SUM([売上])>=SUM([サンプル - スーパーストア 売り上げ目標].[目標金額])

達成率は、下記で出して書式設定%表示

SUM([売上])/SUM([サンプル - スーパーストア 売り上げ目標].[目標金額])

 

{MAX([オーダー日])}
このデータ全体のオーダー日最終日を出してね。名前は「基準日」にします。

顧客ごとの最終購入日を計算で出します。
{FIXED[顧客id]:MIN([オーダー日])}
顧客ごとの最終オーダー日を出してね。名前は「顧客ごとの最終購入日」にします。

上2つの式の差を出します。おなじみのDATEDIFF関数です。
DATEDIFF('day',[顧客ごとの最終購入日],[基準日])
'day'(日)の単位で顧客ごとの最終購入日と基準日の差を出してね。

 

{FIXED[顧客 Id]:COUNTD([オーダー Id])}
顧客ごとのオーダー回数(オーダーidのカウント(個別))を出してね。名前は「顧客ごとの購入回数」にします。
この式を1単位のビンにして、顧客数(顧客idのカウント(個別))を出して、テキストで最大値のみを表示させ回答を確認します。

 

WINDOW_MAX(COUNTD([顧客 Id]))=COUNTD([顧客 Id])
表内の顧客数の最大値が顧客数と一致していたら真、それ以外は偽という式を色に入れます。

 

{INCLUDE[オーダー Id]:SUM([売上])}
顧客idを考慮して、オーダーidごとの購入金額を出してね。

上の式を行に入れて、平均に切り替えて、平均購入金額をWINDOWMAX関数に入れる

WINDOW_MAX(AVG([オーダーごとの購入金額]))=AVG([オーダーごとの購入金額])
表内の購入金額の最大値が購入金額と一致していたら真、それ以外は偽という式を色に入れます。

 

{FIXED[顧客 Id]:SUM([売上])}
顧客idごとの購入金額を出してね。

上の式で、10万単位のビンを作成します。顧客数(顧客idのカウント(個別))を行に入れて、テキストで最大値のみを表示させ回答を確認します。

 

WINDOW_MAX(COUNTD([顧客 Id]))=COUNTD([顧客 Id])
表内の顧客数の最大値が顧客数と一致していたら真、それ以外は偽という式を色に入れます。

 

{FIXED[顧客 Id]:MIN([オーダー日])}
顧客idごとの最初のオーダー日を出してね。「顧客ごとの初回購入日」という名前にします。

 

初回購入日と2回目の購入日の差を出したいのですが、2回目の購入日を出すために、2つ式を書きます。初回購入日はQ5で作成したものを使います。

IIF([オーダー日]>[顧客ごとの初回購入日],[オーダー日],NULL) =2回目以降の購入日
もし、オーダー日が顧客ごとの初回購入日より大きかったら、オーダー日を返してね。それ以外はNULLね。

{FIXED[顧客 Id]:MIN([2回目以降の購入日])}
顧客idごとの2回目の購入日(2回目以降の購入日の中で一番小さい数字)を出してね。
DATEDIFF('quarter',[顧客ごとの初回購入日],[顧客ごとの2回目購入日])
'day'(日)の単位で顧客ごとの初回購入日と顧客ごとの2回目購入日]の差を出してね。

 

{FIXED[オーダー日]:SUM([売上])}
オーダー日ごとの売上を出してね。

テキストで最大値のみを表示させて、答えを確認します。

LOD計算なしでも可能→SUM([売上])/COUNTD([オーダー日])

 

{EXCLUDE[カテゴリ1]:SUM(IF [カテゴリ1]=[ソート用カテゴリ] THEN [売上] END)}
カテゴリを無視して、もし、カテゴリがソート用カテゴリと一致していたら売上を出してね。

 

顧客ごとの初回~最終購入日の差(月)を作成します。

{FIXED[顧客 Id]:DATEDIFF('month',MIN([オーダー日]),MAX([オーダー日]))}
顧客idごとに'月'単位で最初のオーダー日と最後のオーダー日の差を出してね。

ROUND([顧客ごとの初回~最終購入日の差(月)]/[顧客ごとの購入回数])
顧客ごとの購入回数はQ3で作りました。
ROUND関数は値を整数に丸めてくれる関数です。
この式の名前は「顧客ごとの購入間隔の平均」

 

新規顧客をFIXED関数で出す。

{ FIXED [顧客 Id]:MIN([オーダー日])}=[オーダー日]

初回購入日をオーダー日とイコールになったら真を返すという計算式。

真だったら新規顧客で、偽だったら既存顧客となる

 

AVG([割引率])>=0.15
割引率の平均が15%以上なら真、それ以外は偽というブール式を作成します。上の式を色に入れます。

IIF({FIXED[サブカテゴリ],[メーカー]:AVG([割引率])}>=0.15,[メーカー],NULL)

もし、サブカテゴリ、マーカーごとの平均割引率が15%を超えていたら、メーカーを返してね、それ以外はNULLねという式で、割引率が15%以上を出しているメーカーを特定します。

 

INDEX()を入れます。INDEX関数は行数を返す関数です。
アプライアンスから本棚まで1~17の数字が割り当てられています。
INDEX()の中に割引率が15%超えているメーカーを入れます。
これを割引率と二重軸にして、割引率を棒グラフにINDEX()を円にします。

 

表内の利益累計最大値が利益累計と一致したら、真、それ以外は偽ね

という上の式を色に入れます。

WINDOW_MAX(RUNNING_SUM(SUM([利益])))=RUNNING_SUM(SUM([利益]))

 

MIN(1)→軸の修了値を1にすることで列行の長さを統一できる

 

INDEX()>1 AND RUNNING_MAX(RUNNING_MAX(SUM([売上])))=SUM([売上])

行数が1以上で(つまりは最初の値以外)で
表内の売上合計の累積最大値が売上合計と一致したら真、あとは偽ねという式です。

上の式を色に入れると、最大値を更新した時のみに色をつけることができます。

 

SUM([利益])/SUM([売上]) 利益率の計算式

 

年ごとのフィルターはできない(前年比成長率の計算が崩れる)ため、
LOOKUP関数を使用する。年の値のみを返す関数を計算フィールドに作り、フィルターに入れる。

LOOKUP( MIN(DATEPART('year', [オーダー日])),0) 

 

出荷にかかる日数を計算式DATEDIFF("day",[オーダー日],[出荷日]

アナリティクスペイン→分布バンド→-3,3の標準偏差を入れます。

AVG([出荷までにかかる日数])>
WINDOW_AVG(AVG([出荷までにかかる日数]))+WINDOW_STDEV(AVG([出荷までにかかる日数]))*3

標準偏差3を超えたら真、それ以外は偽という計算式を色に入れる

 

最後の値を強調するためにこのような式を作ります。

IF LAST()=0 THEN SUM([売上]) END
もし、後ろから一つ目だったら売上合計を出してね。

 

SUM([売上])>=[閾値]
売上合計が閾値(今の値は500,000)を超えていたら真、それ以外は偽ね

という式を色に入れます。売上合計が500,000を超えた週に色がつきました。

IF [閾値判定] THEN PREVIOUS_VALUE(0)+1 ELSE 0 END
もし売上合計が閾値(今の値は500,000)を超えていたら、前の行の計算(つまり0)に1を足して返してね、という式です。

 

 IF [閾値判定] THEN PREVIOUS_VALUE(0)+(SUM([売上])-[閾値]) ELSE 0 END
もし売上合計が閾値(今の値は500,000)を超えていたら、前の行の計算に合計売上から閾値(500,000)を引いた数字を足してね。という式をテキストに入れる