相葉雅紀 いいエネルギーを放出してくれそうな人。



山下智久 夢を持って頑張ってるタイプ。そんで守ってあげたくなる感じかな。年はあんまり上だと、好きっ手よりも尊敬が入ってきちゃうから、どっちかっていうと年上。



生田斗真 性格は女性的で気配りができて、外見は…かわいくてきれいな人。



三浦翔平 目がぱっちりしてて、顎がシュッとしてる大人っぽい顔立ちの人に弱い。



堂本剛   とにかく性格がずるくない人。計算高くない人。猫を被らず、ありのままのキャラクターでいる女の子。



山田涼介 素直で、自分の気持ちに嘘つかない子。周りの空気を読みつつも、自己主張はちゃんとできる子。



宮田俊哉 小さくて、犬みたいな子。自分になついてくれるみたいな感じがかわいい。



北山宏光 笑うと八重歯が見える子。ぁとは、嘘をつかない子。



知念侑李 年上の女性なら、僕よりも身長が高くてもOK♪年下の子なら、僕よりもちっちゃいほうがいいかなぁ。外見にこだわりはないよ!



岡本圭人 ヘアスタイルは、セミロングで前髪をサイドで分けてるのがタイプ。黒髪ならサラサラストレート茶色ならくるくるしてるのがいい。性格は、無口でおとなしい子。



田中聖  好きと売るような白い肌&安産型のケツ。きれいすぎないくらいが気ぃ使わなくてチョーどいいって!



増田貴久 ギョーザ作れるコ。見た目は、ふりふりのザ・女の子fashion!より、Tシャツワンピ+ブーツみたいなボーイズライクな感じが好き。髪型は前髪も全部あげたお団子ヘア!



神山智洋 ①ぽん結びのお下げ髪。そんで、オムライスが得意だと最高!!



横尾渉   とりあえず色白で、礼儀正しいコ。



千賀健斗 ショートヘアでいっしょいいて楽な子



丸山隆平 面倒見がよくて、家庭的な女性がいいですねえ。家事をちゃんとできる人って、家族も大事にできる気がする。



濱田崇裕 僕を割ら歌詞僕のギャグにも笑ってくれるオモシロかわいい子♥



二階堂高嗣 無駄に露出してなくて、ぎゃるじゃなくて、年上の人。



藤ヶ谷太輔 性格と外見がかわいくて、おしゃれで礼儀正しい子



玉森裕太 一緒にいて楽しい子。いつも笑ってるような感じ。



中島健人 勉強ができる子に数学を教えてほしい。そして、僕が得意な漢文と世界史…特に、期限前のギリシャの歴史を教えてあげたい。



渋谷すばる 「こいつ、今までどんな恋愛をしてきたん!?」というふいんきが肌から地味でてるコ。



森本龍太郎 背が高くてスタイルのいい、元気な子が好き。



安田章大 色白で、肩までの紙をうちまきにしてて、個性的な服が似合う小屋とええなあ。今やったら、サルエルパンツに、トップすをシャツ&カーディガンとか。



小山慶一郎 理想は、目がくりくりしていて、背がちょっと低い子。けど、その時好きになった人が自分の理想のタイプだなって最近思う。



中丸雄一 白いシャツやワンピースが似合う生活感のある子。さらに、常識のあるキチンとサン。



若林正恭 「誰かが怪我したときのために、ばんそうこうを持ち歩いてる子。最近、堂本強君が持ってるのを知っていいなって思っちゃいます」



二宮和也 タイプはないなぁ。女の子だったらいいよ。



菊池風磨 常に明るい笑顔が絶えない、優しい子が好き。



赤西仁  かわいくて、料理うまくて、俺とフィーリングが合う子。



松本潤  ないよ。女の子をタイプ分けしたことないからさ。人によっていいところも違うしね!!!



春日俊彰 「ふくよかな熟女の方ですな。理想は森公美子さんとか、たかの友梨さん、富士眞奈美さん。最高ですよね~」



手越祐也 きれい系よりかわいい系。髪型は、ショートカットよりはロングのほうが好み。言葉遣いが汚い子はちょっと苦手。



山本裕典 僕が近くにいてあげなきゃ、何かしてあげなきゃダメなんじゃないかって思っちゃうような、ひとりりじゃほっとけない子。外見は、女の子らしい人ですね。









          続きは明日









『ココロの望遠鏡』



「がんばる」


最近、やらなきゃいけないことが多い。


歌がもっとうまくなりたい。


ダンスももっと、おどれるようになりたい。


勉強ももっと、やらなきゃいけない。


魚も食べらるようになりたい。


もっと優しくなりたい。


犬にも好かれるようになりたい。


もうちょっと背が高くなりたい。


おっちょこちょいも改善したい。


ギターもうまく弾けるようになりたい。


そして、ペットボトルのふたを


いとも簡単に開けられるようになりたい。


よし、じゃあひとつずつ


気軽に解決していこう。





作者のあとがき


「ペットボトルのふたは、種類によってかたくて開けにくいものがある。でも、もし女の子から開けてってお願いされたときに、もたついてたらカッコ悪い。だから、さらっと開封できる男になりたいって思いをさぐってみた。」

キャベツ緑黄色野菜殺人事件ミニトマト(黄色)


「お待ちしてました。さ、こちらへどうぞ。」


新畑警部の声を合図に、現場検証をしていた刑事の視線が、部屋の入り口に集中する。


そこに颯爽と現れたのは、トレードマークのハンチング帽が目深に被った八乙女光探偵だ。


「彼に解けない謎はない」という伝説を持つ探偵で、何事件が起こるたびに警察からお声がかかるのだ。


「被害者はどんな人物なの?」八乙女の質問に、新畑警部がこたいる。


「菜田実果、53歳です。野菜で若さを保つという美容法を提唱する有名なベジタリアンで、TVや雑誌などで活躍している人物です。ただ、そのルックスで多くの男を慮にし、ていまして・・・。それが鯨飲で、彼女に憎みを抱いている人間は、少なくとも831人はいるようですね!」


「ふーん、菜食主義ねぇ…。」と、手に持った人参を見つめる八乙女。


「で、現場の状況は?」


「被害者は、台所の隣のダイニングで、うつぶせになって倒れていました。どうやら、東部鵜を大根で何度も殴られたようですね。」


新潟毛警部の説明を聞きながら、八乙女は現場をくまなくチェックする。


まずは死体が倒れていた場所にしゃがみこみ、その周りに転がる野菜一つ一つのにおいをかぐ。


そして、お手玉を操するように、野菜でじゃグリングをして見せた。


「八乙女探偵っ!ちょっ、ちょっと!!野菜で遊ばないでくださいっ!」と改めてふてめく新畑警部をよそに、


「アーごめんごめん。重さを確認してただけだよー。大ふざけだなぁ」


と、八乙女は笑ってごまかす。


「それでですね、この部屋は完全成美室状態で、被害者以外は一つも見つかっておりません。831人の容疑者たちのアリバイも完ぺきで、もうお手上げなんですよ!」


新畑警部の話を最後まで効かず、八乙女は手渡された遺体の解剖写真に目を止めていた。


「ん?これは?被害者の歯の奥に詰まってるのは、トマトの皮じゃないのか?」


たお留は写真を手に持ちながら目を閉じ、しばらく考え込んでいる。


そして眼を開けた瞬間、右手に持ったトマトを高らかに上げてこう叫んだ。


「これは・・・残留農業を使ったトリックかもしれない。このトマトを作った農業が怪しいぞ!」


この八乙女のひとことこそが、事件の謎を解くカギとなったのだった…。



作者あとがき

「何も考えずにさらっと書いて見た。予想以上にアイディアがぱぱっと浮かんで、自分でもびっくり!もちろん、推理小説を書くことなんて生まれて初めて。けど、仕上がりには大満足♪俺って、才能あるんじゃね?」