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最近の娘を見ていて、『やれば出来る子』について考えるようになりました。
私の母は、私の弟のことを小さい時から『やれば出来る子』と言い続けていました。
もう50を過ぎているのに、まだ時々言っています
弟はちょっと不良(古い‼)だったので、あまり勉強はしてなくて、志望校に行けず、入学した高校が嫌で中退しました。
その後は、真面目に働き、仕事に必要な資格はたくさん取り、今も結構稼いでいます。
生活力はかなり高いのです。
私はずっと『やれば出来る子』は『やらないから出来ない子』と思っていました。
私は頑張ってるのに、って思ってたからだと思います。
もちろん、母は、私の頑張りはよく理解して褒めてくれましたよ。
最近、そんな考えが変わってきました。
今も体調や精神的に万全ではない娘が、大学に行きたいと頑張ってる。
それは将来なりたい職業があるから。
それを考えた時、勉強する意味は『自分の人生に必要だから』だと思いました。
弟は『やれば出来る子』だから、生きていく為の資格をたくさん取れたのだなぁと。
社会人として生きていく為に必要なものは、人それぞれですもんね。
そのために努力してるかどうか、ですもんね。
分かっていたつもりでも、言葉だけにとらわれていたんだなぁと。
まだまだ心配もたくさんありますが、娘は『出来る子』と信じて見守ります。