昨日ある意味ひと山を越えた。


ずっと登らずにいたのだけど
かれこれ5回以上は。
だけど、登った。
山側も登山者を許し
登山者側も山を許し
双方の合意の上。
結果。
そこが頂きだとは思えなかった。
登らない方が、
その山の偉大さを強く思えたまま
いたかもしれない。
山側もきっと、
登らせない方が
自分の威厳を保てたと思ったかもしれない。
ひとつ言えるのは
山側は話さないので
その思いはこちらにはわからない。
昔誰かが言ってたな。
そのアーティストが好きすぎるから
ライブには行かないと。
なんかそんな感じ。
なにはともあれ。
心と体は絶対に繋がっているなと
感じた蠍座の月。
双方の心が繋がっていると確信したわけじゃない。
個人の心と身体の話。
まずは自分の心と身体が合致していて
それからだ。
相手の心と身体と真に合致できるのは。