今週も水曜日になったのでプログラミング指導の日。

今回は条件判断を、入れるタイミングについて指導したいと思い、まず条件判断を入れるためのベースになるプログラムとして、小さな正三角形を10✖️10敷き詰めるプログラムを作らせる事にした。



実際に作れたのは写真のような正三角形を横に10個敷き詰めるプログラムだった。

でも敷き詰めている間にスペースキーを押すとニャーと鳴くプログランが完成した。

そこで次に正三角形を縦に10個敷き詰めるプログラムに挑戦したのだが、10個の正三角形を縦に結ぶ線がついてしまったり、縦に結ぶ線を消したら、正三角形が離れてしまうというトラブルが続いた。

正三角形がくっつかない理由は、縦の移動量が横と同じ一片の長さ分だったので、正三角形の高さは底辺の0.86倍ということを教えた。

中学三年生で学ぶ三平方の定理、高校の数学ⅠAで学ぶ三角関数を利用して2分んのルート3と言うわけにはいかないので、0.86倍という言い方をしたのだが、これは中学で学ぶ計算でちょっとか難しいから、今日は0.86という結論だけ教えておくと話した。

そんなわけで、縦と横が完成したので、これを組みあらせれば縦横かく10個敷き詰めるのは簡単にできそうな気がするのだが、実はもう一つ関所があったようなので今日はここまでにしてきた。