自転車に乗れたのは何歳?
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昨年の自己リブログです。
子供のころ、お下がりの自転車をもらった。
すると毒父が有無をいわさず朱赤のペンキで
全体を塗りまくってしまった。
落ち着いた赤ならまだよいがギンギンの朱赤。
郵便局の自転車のようになった。
最悪の気分だった・・・
ペンキはわざわざ買ったものではなく、
何かの塗り残しだったと思う。
なぜ塗って欲しいかどうか聞かないのか?
女の子用にと考えて塗ったのかもしれないが
まったく大きなお世話だった。
むしろ、ボロボロでも青いままかっこよく
乗りたかったのにね。
あまりに嫌すぎて
結局その自転車はほとんど乗らなかった。
どうなったかは覚えていない。
ちなみに犬小屋は、門扉のペンキの塗り残し
で壁も屋根も全部ペパーミントグリーンに
塗りたくってしまった。
まるでタイル張りのトイレのよう![]()
センスも考え方も死ぬまで独善的な毒父であった。

