同期で一番低学歴だった僕が 1日1つ覚えるだけで 同期で最初に出世できた極悪世渡りテクニック -35ページ目

同期で一番低学歴だった僕が 1日1つ覚えるだけで 同期で最初に出世できた極悪世渡りテクニック

低学歴で出世をあきらめていた僕が
会社も変えず、1日1つテクニックを覚えただけで
どうして同期で誰よりも早く出世できたのか?

自分が行って結果を出してきた方法を
あなたにお話しします



こんにちは!


なかたです!

これからよろしくお願いします!


私が「コミュニケーション能力はあがりますよ」
と言っていると、

なんだかんだ言っても


「なかたさんだからじゃないですか?」


と、言われることがたまにあります。
そんな事は全くありません。


なので、今回は私のことを
もっと知ってもらいたいと思います。





私は本当にどこにでもいるような
ごく普通の子供でした。


どちらかというと、
かなりできの悪い子供でした




小さい頃はとても人見知りが激しく
自分から友達を作るようなことは
したことがありませんでした。

その時の友達はなんとなく出来たという感じです。


それに、
どうしようもないくらい自己中で
協調性が全くない子供でした。



例えば、
小学校の頃は集団登校というものが
あったと思うのですが


私はみんなと一緒に
歩いていくのがイヤでした。

というよりは
他の人のペースで歩くのがイヤでした。


なので、集合時間には行かずに
わざと遅れて一人で歩いて登校してました。


朝のホームルームが始まるまでの時間も
ものすごく苦痛でした。


あまり話す人もいないし、
長い時間一人で席に
座っているのも嫌だったので
結構ギリギリに登校していました。


授業中に手を挙げて
発表するなんて事も
ほとんどありませんでしたし、
人前に出るのがすごくイヤでした。


人前に出ると体が震え、顔が赤くなり、
声もどもって、はっきりと話せませんでした。


休み時間は一人で本を読んでいました。
学校が終わった後は家に帰って
一人でずっとゲームをしていました。


休みの日もほとんど外に出ることなく
ずっとゲームをしていました。


友達とは遊んでいません。


正確に言うと遊んだ事はありますし、
遊んでいた時期もあります。


でも、思い出したくありません。


というのも
いじめられていたからです。


仲間外れにされたり、
殴られたり、蹴られたり、
ツバを吐きかけられたり・・・


思い出すと、

今のような周りに味方がいない状況は子供の頃に経験していました。


確か小学4年生くらいの頃に


「自分は何で生きているんだろう?」


とすごく考えた事がありました。
死にたくなった事もありました。


ずる休みもたくさんしました 。


当時は味方が一人もいなかったのですが
なんで生きていたのか不思議です。


多分、ゲームがあったからですね。


イヤな事があっても
ゲームをして忘れていました。


そんな子供だったのです。



こうして見るとかなり暗い子供ですね。
実際、本当に暗い子供だったと思います。


こんな私でも、会話することで人を操れるようになりました。



こうなってしまったのも
いろいろと原因があったからなんですが
その原因というのは次回お話しますね。



最後まで、読んで下さって
ありがとうございました。



なかた。

P.S
もし、良かったらあなたの子供の頃は
どんな子供だったのか教えてください