こんにちは!
なかたです!
いつも読んでいただき
ありがとうございます!
今回は社会人の勉強方法について書いていきます
社会人になると
会社から様々な資格を取得するよう言われます。
公的な資格や商品販売に必要な資格などさまざまです。
今日はそんな会社がすすめる
資格取得のための勉強法について書いていきます。
この勉強法を知ることで
1回目で試験に受かる確率が上がり
再受験などの時間のムダがなくなります。
また1回で試験に合格することで
真面目な人、頭のいい人と
いいイメージがつき、会社で高く評価されます。
この勉強法を知らないと
1回目の試験結果は散々になり
再受験のための勉強時間や
受験費用などがムダになります。
会社の試験は再受験させられるのが基本です。
もちろん上司や女性の評価も下がります。
そんなことは避けたいですよね?
では今日お話しする勉強法とは
リバース・ステップ・スタディ です。
勉強する順番を変えるのがこの方法です。
最近の資格試験の問題はタチが悪いです。
実際に自分が勉強してきて
試験を受けてきたから言えます。
本当に汚いです。 落とすための試験です。
教科書を読んで解けない問題ばかりです。
ぐちっぽいですが受ければわかります。
その教科の試験ではなく
日本語の試験になってる問題まであります。
例えば5行ぐらい問題文があった後に
最後の1行で前述分が全く関係ない問題になってたりします
このようなタチの悪い
試験に受かるための勉強法です
ではその勉強法ですが
あなたはいままで
教科書→参考書→問題集
という流れで勉強してきたと思います
この流れを逆にして
問題集→参考書→教科書 という流れにします。
なぜこうするかというと
先ほど話した悪質な問題に慣れるため
また社会人になると時間がないので
教科書を読み切る時間がないためです
問題を読んでいて
わからない単語や状況がでてきたら
教科書を読めばいいです。
スマホでインターネットを使っても
早く調べられてていいでしょう
こうしていくことで
試験問題に早く慣れることができ、
自分が知らない単語が明確になり勉強が進みます。
ではちょっと試してみてください
1。家にある適当な本を読み、意味のわからない言葉をグーグルで検索する
2。検索した単語をノートに書いておく
3。本屋に行く機会があれば、公的な資格
行政書士や、司法書士などの資格勉強本を手に取り
教科書を読むだけで問題が解けるかその場で判断してください
1、2でわからないところを書き出せるので
そこを復習していけば問題は解けるようになります。
3で教科書だけじゃダメだと実感できるはずです
ぜひ試してみてくださいね
なかた