こんにちは!
なかたです!
いつも読んでいただいて
ありがとうございます!
今日は
スケージュール管理
について書いていきます。
このテクニックを知っていれば
スケジュール管理が楽になります
時間に余裕が生まれ
契約の成約率が上がります
このテクニックを知らないと
たくさんお客さんのアポイントを取る
あなたのやる気が空回りし
お客さまの信頼を失うことになります
結果として仕事の成果が上がりません
さてそのテクニックですが
スケジュールには
サボる時間を入れること
いやいやサボっちゃダメでしょ!
なんて言える人は素晴らしいやる気ですね!
実際にサボるかどうはあなた次第です 笑
簡単に言うと
スケジュールの時間が押した場合でも
次のスケジュールに
対応できる時間を作っておくということです
やる気のある新人や
バリバリやる気あるけど
数字の上がらない営業マンが
よくやってしまう失敗が
分刻みのスケジュールを組んでしまう
ことなんですね
Aさんに10時から30分セールスしたら
5分休んで
次は10時45分からBさんとの約束
という感じでスケジュールを
組んでしまうんですね
仕事は予想通りの時間では進みません
お客さんからの余計な雑談だったり
思いがけずいい仕事の話がもらえたり
新しいお客さんを紹介してもらえたり
逆に日頃の不満をぶつけられたりしてしまいます。
これに対応するためにサボる時間をつくっておくんです
1時間単位でスケジュールを組んだほうがいいです
Aさんとは10時から1時間の面談予定
そのうち面談時間は30分の予定
残りの30分はサボろう
そのあとBさんとは11時10分に面談の約束をとりつける
こんな感じです
もちろん上司には分刻みで
猛烈に仕事してるような
スケジュールを提出しますよ!
たくさん人と話しているように見せましょう
でも実際にセールスするのは少人数なので
サボっているうちに架空の客の
言い訳を考えときましょう
Bさんとの約束時間を
11時10分にした理由ですが
この時間に設定することで
もしAさんとの面談が1時間かかったとしても
2時からの10分間
Bさんの情報、セールスする商品について
復習しておくことができます
またBさんが抱く印象として
ちゃんと分刻みで時間設定できる人なんだ
こまかくきっちり仕事をできそうだな
と思ってくれる可能性も出てきます
他の記事でも書きましたが
お客さんや上司によく思われて
損なことはないです
アピールはしっかりしていきましょう
今回は実践的なテクニックでした
ただ身につければ、お客さんに信頼されますし
サボる時間も確保できます
今日のワークです
1時間刻みのスケジュール表を作りましょう
ここに予定を1件づつ書いていってください
例
9:00 9:10よりAさんと面談
20分面談(挨拶程度)
30分サボり(隙間時間として使う)
10:00 10:15よりBさんと面談
40分面談予定 セールスをかける
20分サボり(セールスの追い込み時間)
11:00 11:20よりCさん宅訪問
30分面談 商品提案し反応から
ニーズを探る
12:00 面談終わり次第帰社 午前の事務処理
終わり次第 昼ごはん
スケジュール管理に悩んでいる方は
ぜひ身につけてみてくださいね
これに慣れてくれば
30分単位に刻んでみたりして
色々な応用も聞きますよ
なかた