暇してます、にゃるがです。
一昨日ちょっとしたハプニングがありましたので、ちょっと語ろうと思います。
~AM 5:30~
私は、何気なく朝ごはんを作っていました。
ちなみに、この日の朝ごはんは目玉焼きとベーコン、味噌汁、梨、おにぎり2個です。
え?量が多い? そんなこと無いですよ、、、たぶん、、、
まぁそれは置いといて、朝ごはんを作り終えた私は、テーブルに並べていきました。
ここまでは何の問題も無かったんです。そう、ここまでは。
《カサカサッ》
「、、、、、?」
最後に味噌汁のお椀を置いた直後。なにやら、後方でカサッカサッっという音が聞こえたような気がしました。
はっきり言って、嫌な予感しかしませんでしたよ。絶対、今後ろを向いたら黒茶色の光沢のある虫さんが居ると思いましたよ。
しかしですよ、男にはやらなきゃいけない時が必ずあるもので。
「、、、、、大丈夫、大丈夫、ハエ叩きだってあるんだし、、、、」
《カサカサッ》
「、、、、、、、、、ハエ叩きで、、、」
《カサカサッ》
「、、、、、、、、、」
、、、私は、ハエ叩きを置いて、手元にあったフライパンを手に取りました(オイ
いや、動揺してたんですよ。今思えばどんだけ焦っているんだって思いますし、何よりゴキb、、、コホンッ、黒茶色の光沢のある虫に対してそんなものを使おうとするのは明らかな間違いであることぐらい、私にでも分かりますよ。
分かりますけど、、、、、、、
絶対殺せるような物じゃないと安心できなかったんです(動揺しすぎww
さて、そんなわけでフライパンを持った私は、勢いよく後ろを振り返りました。
そこには予想通り、例の虫が、
《カサカサッ×2》
「、、、、、、、」
2匹。
気絶してしまおうかと思いました(真顔
「―――――ッ!!!!!」(声にならない声
虫目掛けて振りかぶる私。敵はコンロの端の方の一匹。
、、、この時、もっとよく叩きつける場所を考えていれば、この後のような大惨事にはならなかったのでしょう、、、。
ガィ――-‐‐ンッ!!
振り下ろした一撃は見事一匹目に命中。粉々になる虫、飛び散る体液、そして。
見事に半月となったフライパン
「、、、、へ?」
直後、テーブルの方で派手な破壊音が響き渡りました。
食事は、言うまでも無く台無しです。
と、こんなことがあったんですが。フライパンって割れるんですね~、、、
もうフライパンを武器として使いません、ハイ。
では、今日はこの辺で。
~Fin~