「信頼されるのってしんどいときもある」上司の愚痴を聞く私の本音
「また間違えてる…」そう思っても、私は声に出さずにただ心の中でそっとため息をつくだけ。言ったら角が立ちそうで、言わなきゃモヤモヤが残る。そんな日々を過ごしています。【先輩のケアレスミスに気づくけれど】言えない立場のもどかしさその先輩は、もう7年以上のベテランパート。普段は気さくで優しいけれど、最近はケアレスミスが目立つように…。私がそれに気づいても、後輩の私が指摘するのはやっぱり難しいです。見守ることしかできない自分に、少し無力さを感じてしまいます。 【なぜ私にだけ?】上司から愚痴を聞かされる日々上司はその様子を見ているようで、最近よく私に愚痴をこぼしてくるようになりました。「また○○さんが間違えててさ…ほんと困るよ」言いやすいのか、信頼されてるからなのか…その理由を考えれば考えるほど、心がざわつきます。【“信頼されている”の重み】誰にも見えない役割を背負うということ「任せても大丈夫」と思ってもらえるのは、たしかに嬉しいです。でもその裏には、小さな我慢や気配り、責任感が山ほどあるんです。誰にも気づかれずに積み重ねてきた感情に、自分でもふと疲れてしまう瞬間があります。たしかにしんどい。だけど、それでも私は「誰かの支えになれている」と思いたい。そう思える自分でいたい。だから今日もまた、ため息を飲み込んで、前を向くのです。信頼されることは、嬉しさとしんどさが表裏一体。皆さんも、見えない役割をこなしている自分自身のこと、どうか忘れずにいたわっていきましょう、。