さて、今妊娠期間は安定期となりました

安定期、つわりが完全に終わってくれるのを楽しみにしていたのですが、、、

毎日吐いています

まさかの終わらないパターンかもしれません

妊娠初期のつわりとは違い、胃の圧迫による吐き気かもしれません

少なめすくなめに食べなくてはならず、ずっとお腹がすいているような気がします

 

また、身体の方の痛みも

歩けないんじゃないかと思うほど痛い日もありました

ただ、まだお腹が重いほどではないのでホルモンの影響か、たまたまか、、、

少しこれから先が恐ろしくなりました

 

そんなこんなで順風満帆、楽しいことばっかりという妊娠期間ではありませんが、

実は、妊娠してから嬉しい変化がありました

 

それは飼い猫の猫ちゃんがべったりくっついて寝るようになってくれたこと!!

妊娠しているのをしってかしらずか

ベットにいるとすぐに来てお腹らへんにくっついて寝ています

かわいいし安心感もあるし、最高です

ただまったく体制を変えられないのが玉にきずですが(笑)

 

この猫ちゃん、実は18年前に拾った保護猫ちゃんです

中学生のころからずっと一緒にいて、つらい時もうれしい時も今までずっと一緒でした

赤ちゃんが出てきたとき、猫ちゃんがどんな反応を見せるのかが楽しみです

 

 

今日はエーラスダンロスと通院のお話になります

 

妊娠が発覚し、家の近くの病院に最初の検査には行ったのですが、

エーラスダンロスやSLE疑いがあったため、大学病院を紹介されました。

 

紹介された大学病院は、私がエーラスダンロスの診断をうけた科がある病院でした

 

エーラスダンロスの診断は遺伝子科の先生がしてくださったのですが、

今回妊娠におけるリスク管理もイニシアチブを取って各科、繋いでくださいました

 

また、妊娠におけるリスクもその時説明を詳しくしてもらいました

やはり体の痛み。特に後期は注意のようです

また、結合組織の脆弱さが問題の病気ですから、

分娩時の傷の管理も一つ問題となるようです

今後もリウマチ科、心臓外科、リハビリ科、整形外科、産婦人科と連携を取り

都度相談して分娩法など方向性を決めていく予定です

 

私の場合、エーラスダンロスの血管型や、古典型であることは遺伝子検査ですでに否定してありました

妊娠時におけるリスクは関節型に比べ、血管型や古典型は高いようなので、

そこのチェックは必須だと思います

エーラスダンロスの関節型の妊娠時のデータは少なく、不安も多々あります

ただ、今回すでに診断できていたことによってこんだけ手厚いサポートが

病院側から受けられることは非常にありがたいですし、安心です

 

慢性疼痛はなかなか診断がつくのが難しく、そのこと自体が患者の心を追い詰めていくという話はよくききます

もちろん気のせいなどと言われて辛い思いをしたり、モヤモヤすることも辛いですが

受けられるサポートが受けられない可能性も出てくるんだなと今回のことを

通して実感しました

慢性疼痛で苦しむ方、それだけでなく原因不明の体調不良の方が一日でも早く

安心できる環境を手に入れられることを祈っています

 

随分と期間が開いてしまいました

実はこの期間、つわりと戦っていました

 

私の場合吐きづわりと食べづわりでした

お腹がすくと強い吐き気を覚え、食べるとまた吐いての繰り返しでした

 

 

エーラスダンロスの人は

・逆流性食道炎が強くでる

・関節の痛みが増強する

・強い疲労感。自律神経症状

などのリスクが言われています

 

正直、つわりがひどかったので、逆流性食道炎や自律神経症状に関しては

つわりの影響なのか、エーラスダンロスの影響なのかはわかりませんでした

 

ただ、最近落ち着いていた、関節の痛みはぶり返しました

妊娠初期はホルモンの影響で靭帯などが緩くなるので痛みが出やすいらしいです

つわりの症状が強い日ほど関節の痛みも強く出ていたような気もします

 

慢性疼痛のために以前から服用していた薬は妊娠中も継続して服用できると言われたため

服用は続けています

 

幸い、つわりは13週に入ったところから徐々におちついてきて、

つわり期間中に痛みがどうしようもなくなるほどに至ることはありませんでした

(ただ常に寝たきりでつわりに耐えている状態だったので平気だったというと語弊があるかもしれません・・・)

 

私の場合、痛みは確かにでましたがやはり妊娠というものはどんな人でも大変なものです

つわり期間中これを乗り越えたすべてのお母さん達を心の底から尊敬しました

 

 

次回はエーラスダンロスと通院のお話です

久しぶりの投稿になってしまいました

今日は仕事についてです

 

私は獣医として動物病院で働いていました

どのようなイメージを持たれているかはわかりませんが想像以上に体力勝負です

拘束時間は12時間以上ですし、休み時間が5分なんてときも多々ありました

長期休みも存在しません(もちろん勤める病院にはよります)

患者さんのわんちゃん猫ちゃんは5~10kgの子が一番多く

大人しくだっこされてくれる子ばかりではないので

移動させるのもなかなかの重労働です

でも抱っこしてあげたくなる可愛さだし…(笑)

大きな子になると力が強くてなぎ倒されることもよくあります

 

こんな感じの仕事内容なのでおそらくエーラスダンロスには最大級に向いていない

職種だといえると思います

働いてる時も体力的にも精神的にもきついことは多々あったので何度も転職を考えました

でも、その度に“だけどこんなかわいい子たちに毎日関われる幸せな職業はない”と思いとどまりましたし、

もちろん6年も勉強してがんばって叶えた夢の職業なんです

なので、向いてないからと言って、そうですか。じゃあ辞めます。と簡単には思えません

 

でも、あの疼痛を思うと耐えられたものでもない

どうすればいいか自分でもまだ結論はでていません

できないのにやりたいやりたいと駄々をこねててもダメなことは分かっています

なんとか自分の納得のいく方法を考えていこうと思います

そしてそこにまた努力が必要なら、頑張りたいです

 

やはり、病気になったときどの方にとっても仕事、生活が大きな悩みになってきますよね

今日はまず私の体型についてと最近の食欲についてです

 

まずエーラスダンロスの人はやせ型の人が多い傾向にあるそうです

私もやせ型です

私の場合おそらく主な原因は下痢にあるような気がします

 

昔からずっと痩せているといわれる体型でした

母も祖母も細めの体型で、母の若いころはかなりやせ型だったときいていたので

最初はまあ太りにくい家系なのかなぐらいでした

 

浪人中(少なくとも記憶にある範囲では)ぐらいから下痢の毎日が続くようになりました

その時は血液検査と直腸検査をして問題ありませんでした

なので特に気にしないことにしました

 

そして、大学生になるころには毎日下痢でした

あまりにも毎日下痢すぎて下痢なことも気にならなくなっていました(笑)

ここで大変なのが食費です

ずっと下痢で出て行ってしまうせいかすぐにお腹がすくんです

みんなには燃費悪すぎない??ってよく笑われていました(笑)

 

ストレスがかかると特にひどくなるようで国試の前は

勉強中ずっーーーーーーーと食べてずーーーーとトイレとの往復をしていました

起きている間ずっと勉強なので起きてる間ずっと食べてずっとトイレということです

拷問です(笑)

 

しかし、いつでも食欲はわりとある方で体重が減少するほどではありませんでした

食べた分がでるという感じなので同じ体重を維持です

 

痛みが出始めてから様子が変わったように思います

食欲が減りました。お腹がすかないわけではありません

すくのですが、食べることを思うとなぜかしんどくなる日が増えました

食べ始めてもすぐにギブアップする日も増えました

もともと165㎝49kg前後で何年も維持できていた体重は

ここ半年~1年の間で45kgまで減りました

これ以上痩せたくないという焦りと、空腹感と、食べるしんどさでかなり疲れを感じます

生きるのむいてなさすぎない?この状況。とも思います(笑)

 

同じような方がいらっしゃいましたら、こんな食べ物なら食べやすくておすすめだったよー!

など教えていただけると嬉しいです

よろしくお願いします

さて今日は少し過去編から離れて

今の私の痛みについてです

仕事している時のなにもしてなくても腕がちぎれるほど痛い感じや、坐骨神経痛や、腰痛で立っているだけでも辛い感じは休職することで減りました


しかし、3か月ぐらい休職した頃痛みの減少の頭打ちを感じました

毎日毎日痛いわけでは無くなったけどこのまま痛みが完全に消えてくれるわけではないんだなとなぜかはっきりとわかりました


実際現在は、日常生活であまり痛みはないですが、活動する日が続いたり、腕を使う作業をすると途端にいたくなります

わかっていてもその度に少しがっかりしてしまいます

後は天気が悪い時、生理前なども痛みが増すようなきがします


姉が海外にすんでおり、最近赤ちゃんが生まれたため、会いに行くのに飛行機に乗りました

なかなかに長いフライトなので、姿勢をかえられないことや、気圧変動によることの痛みが怖かったですが幸い発症前とさほど変わらずでした


痛みがどの条件でどのぐらい出るのかがまだしっかりわからないので何をするにもビクビクです

とてつもなく痛くなったらどうしようとか思い始めると何事にも消極的になってしまいます

だけど、やっぱり消極的になると困ることというかつまらないことも増えてきます

身体的にも精神的にも万全の調子でないとなかなか重い腰があがらなくなります

悪い方向のシミュレーションばかりしてしまってやめとこうって考えてしまって、、、

でも意外とやってみたら大したことないこともめちゃめちゃあります。昔ならもぉダメだと動けなくなってたかもしれませんが、大したことないこともあると学んだ今、昔よりは動き出す勇気がある気がします

そう思うと人生に無駄なことはないというのは本当なのかもしれません

もちろん、しんどい時にそんなこと思えないのが辛いところです😭


次回、仕事についてです

前回、一番好きだった彼と別れる覚悟を決めた経緯についておはなししました

今回はいかに落ち込んだかです😢(笑)

 

別れてからも彼のことを考えないことができませんでした

色んなことを彼と結びつけてしまっていました

大きな会社で働いていたので、そこら中に彼の会社の名前のものがあふれてて

あんなにその会社のものが憎かったことはありません(笑)

 

電車ものれませんでした

乗っても涙が出てくるので一駅分泣きながら歩いて帰ったこともあります

12月のくっそ寒いさなか(笑)

 

失恋は次の恋愛で上書きするのが一番いいと思い、すぐ違う人とも付き合ってみました

だけどすべてを彼と比べてしまって余計さみしくなって別れました

 

私の夢は小さい時から、獣医になることと好きな人と結婚することでした

この時の私は、痛みがでたことで、獣医としてのみちも危ぶまれ

大好きだった人と別れたことで好きな人との結婚もあきらめなきゃなのかと

ダブルショックでした

 

休職したことで考える時間が増えてしまったこともダメだったのかもしれません

 

そんな状態が約3か月続き、4か月目ぐらいから嫌いなところはもちろんないままだけど

わらって思い出せるかなって日が増えてきたという感じでした

 

こんな感じで大好きな彼との別れの悲しみが深かったこともあり

私の中で、心身症を否定しきるのは難しいことでした

今、大事な人と一緒にいられる方は今一度、一緒にいられることに感謝して

平和にすごしていただきたいと思います

今日は人生最大の失恋についてです(笑)

 

この彼に出会ったのは28歳の12月でした

もともと私は恐竜が大好きでした

そして、まさかの彼は学生時代東京大学で恐竜の研究をしていました

東京大学で恐竜の研究をしていた人なんてそれだけで私にとっては奇跡です(笑)

 

デートしてすぐに付き合うことになりなりました

すごく優しく、仕事ができ、おもしろいそんな彼に会う度にすきになったし

憧れて、自分ももっと勉強して仕事も頑張ろうと思えて、とにかく活力になっていました

 

ただ1年ぐらいたった時、結婚という壁が立ちはだかりました

私は今まで人なりに恋愛もしてきてたと思います

だけどこんなにも心の底から好きになった彼はいなかったし

もともと結婚願望は強いほうだったので

絶対にこの人と結婚したいとおもっていました

 

しかし、彼には結婚願望がありませんでした

2~3か月ぐらい話し合い、様子を見ましたが、二人の意見が一致することはありませんでした

彼は、海外駐在もありえる人でした

もし、日本にずっといるなら結婚しなくてもいいと思えてたかもしれないけど物理的にも離れるなら

キツイなと

そして、結局私からお別れを切り出しました

 

いつか終わりになる恐怖や、自分と同じぐらい好きじゃないのかなという不安

好きだからだけで、ずるずると時間を過ごしたくないという想い

色々あって別れを選びました

今まで、別れて落ち込むこともなかったので、今回も別れて少しつらい日を耐える方が

ずっと悩み続けるよりはましだと思ったのもあります

だけど、ここから予想もしていないほど落ち込む日々になりました

 

パート2へ続く

 

 

慢性疼痛の時に疑われるもののひとつに心身症があります

正直厄介です。心身症はつまりストレスからくる痛みみたいなものなのでもちろん

血液検査などではっきり出るわけではありません

私は、当初、膠原病も完璧に当てはまっているかんじではなかったため

心身症も視野に入れられました

 

でもこれ、本人でも違うとは言い切れないんです

なんせストレス社会ですから(笑)

 

私の職場は命の現場でしたし、労働条件もいいとはいえないものでした

ただ、職場の人間関係には非常に恵まれており、

仕事に行きたくないなーなどと感じることはさほどありませんでした

もう少し自由な時間が欲しいな程度です

あ、お給料上げてほしいなもありました、、、(笑)

ただ、本当に職場関係でストレスや鬱状態を感じることはありませんでした

 

しかし、自分でも思い当たる節が二つ

一つ目は過去に鬱状態になったことがあること(この話もおいおいおしようとは思います)

鬱になられたことがある方はお分かりかもしれませんが

元気なときでも、いつも再発の足音に私はおびえています

いつなんどき、どんなことであの暗くて、陰鬱な日々に逆戻りしてしまうんだろうと

だから、私は普段から気持ちが落ちることはあっても落ち切らないように細心の注意をはらってはいます

でも鬱に二度とならないという自信はありません

このときは落ち切らないように自分でしんどい気持ちに無意識に蓋をしつづけた結果

痛みとして体にでてきたのかなと不安になりました

 

二つ目はそんなこと⁉ってなる方もいらっしゃるかもしれませんが

失恋です(笑)

これは私の人生の中で一番大きな失恋になります

 

次回は私の切ない失恋話でもしようかとおもいます

ハンカチ片手によんでいただければと思います(笑)(笑)

 

痛みがあまりにもひどくなり、整形外科にいきました

レントゲンでは特に大きな異常はなく、MRIを後日とることになりました

あと、除外診断のために一応血液検査もしました

 

MRIも特に大きな異常はありませんでした

しかし、特に問題はないだろうと思った血液検査に少し異常がありました

 

膠原病の時にも上がる抗核抗体の値が上がっていたのです

膠原病に詳しい病院に紹介されもう少し詳しく検査となりました

結果、膠原病の典型的な数値の上がり方と完全一致しているわけではなく、

臨床症状も完全に一致しているわけではないものの

膠原病でないと否定しきれるわけではないというものでした

 

私は獣医師として働いていまいた

なので診断の難しさ、確定診断のしにくさは理解しているつもりでした

だけど、実際はっきりとしない答えが返ってきてしまうとフラストレーションの溜まるものですね

医師の方がちゃんと診断の手順を踏まれていることも、これ以上検査のしようのないことも

わかっていても“なんでこんなこともはっきりわからないの⁉”と思ってしまっていました

診断に携わってくださった方々にはほんとうに申し訳ないです

 

ここからもっと大きな病院に行ってみたり、試験治療を始めてみたりとしますが

その時の気持ちはまたおいおい書いていこうと思います