今はお薬を飲んでいます。3日分あります。抗生剤かな。
まだ続きはあるのかもしれないけれど、いったんこのブログをおしまいにしようと思います。
思っていることは、術後1番辛かったのが痰を出すための咳で傷口が痛むこと。
これは、もしかしたら直前までひいていた風邪のせいか、長年のタバコのせい。
だから風邪ひかず、タバコも吸ってなければこれがなくて、すごーくラクだったと思います。
最後の方は咳払いをしないで痰を出す方法をあみだしたのですが、他の人が見るとめちゃくちゃ苦しそうだそうです。
あとは、腰痛持ちじゃなければ、もっとラクだっただろうし、わたしは大きくなるまで置いていたから6時間かかったわけで、小さければもっと麻酔の時間が少なくてその分復活するのも楽だと思います。
腹腔鏡手術オススメー!てわけじゃないけれど、もし不安に思うひとがいたら、このめちゃくちゃこわがりなわたしでも耐えられたので、きっと大丈夫です。
わたしは小さい頃から母親が病弱で入院ばかり、手術もたくさんしていました。ガンの体質です。
そして47歳で亡くなりました。
母はいつもこわがっていましたし、泣いていました。わたしは人一倍病院がきらいです。
そして今でもガンにおびえています。
でももう母親がガンになった年を越えたので、そろそろ腹をくくろうかと。
子宮筋腫よりもっともっとつらい病気の方もたくさんいます。
わたしは初めての手術でしたが、
手術自体は、麻酔で何が起こったか全くわかりませんし、
力を抜いて先生を信頼して身を任せててそれだけで本当によかった。
今の日本の医療は素晴らしい、日本に住んでいて本当によかった!
そしてこれからもきっと進歩してもっとラクになるのでしょう!
まだたぶん体調には波がありますが、日に日に良くなっているのがわかります。
わたしはこの手術のおかげで長年気になっていた筋腫のストレスから開放され、
禁煙でき、
自然妊娠できる体になりました。
妊娠するかどうかはさておき、
きっとマラソンのタイムもよくなると思います。
頭の片隅にずーとあった筋腫についてのストレスを思うと、さっさと手術しちゃえばよかったのかなって思うけど、
この時期にこの場所であの先生に出会えたことがベストなんだろなって思います。
なので、みなさんもタイミングをみて、その時がきたら、えいって飛び込んで、
今私が感じている幸せを分かち合えたらと思います。
2013年、いろいろありましたが、ここ何年か停滞していた、わたしの生活、だんだんいい風が吹いてきているように思います。
そして、それは自分で呼び込むべきものだったと思います。
誰の役にも立たず、地味なわたしですが、
こんなわたしを見捨てないでずっと応援してくれる友達は何よりも宝物です。
そして、これからはその人たちに恩返しができるような生き方をしていきたいです。
わたしには知らない人を幸せにするまでのちからはありませんが、今まで助けてもらってばかりのたくさんの友達にはしていける時間はまだあると思います。
これからの時間はそれに使い、今は穏やかに毎日を丁寧に過ごしていきたいです。



