こちらの記事の続きです。
ハローワークで紹介状をもらい、その日のうちに用意していた履歴書共に送りました。
すぐに面接の連絡を頂きました。
院長先生と看護部長との面接だったのですが、看護部長の熱い仕事愛と白衣が着れる嬉しさにすぐにでも働きたい気持ちになりました。
ただ、透析のクリニックのため年末年始も交代で仕事というのに、ほんの少しだけ違和感がありましたが、また医療に戻れる嬉しさの方が上回りその違和感に気づかないフリをしていました。
面接後に、保険の代理店に戻る直前に働いていた病院の同僚から「部署内異動により欠員が出るから戻ってきて〜」という連絡をもらったのですが、その時は全く戻る気持ちはなく、退職の際にちょっとわだかまりがあったので上司があまり良く思ってないだろうな〜という思い込みもありお断りをしました。
そして、透析クリニックから採用のご連絡を頂き、浮かれていた数日後に総務課の方から給料の説明があったのですが、私が期待していた金額よりも少なく、またそこでも違和感がにょきにょきと出てきたのですが、その時もその違和感に気づかないフリをしていました。
「医療機関で働ける」という事に執着していたんだと思います。
小さな違和感から目を逸らしたまま、クリニックでの仕事が始まりました。
そこでは、私が想像していた仕事とはかなり異なり、自分を追い込み、次第に笑えなくなり、目を逸らしていた違和感が爆発し、このままズルズルといるよりはと思って2週間足らずで退職しました。
そして、1度はお断りした以前の病院に戻る事になりました。
私が気にしていた事を上司は全く気にしてなく、寧ろ忘れているようでした😅。
勤務初日、ドキドキしながら挨拶に回ったのですが、同じ医事課の人だけでなく看護師さんや他部署の方々から「おかえり〜😊」と言って頂き、嬉しすぎて涙が出そうになりました。
そして、この気持ちをずっと忘れないで働こうと決心しました。
医師クラークに復帰してから約3週間になりますが、この仕事が本当に好きなんだな〜と実感しています。
そして、安心して心を許せる同僚がいる事もエネルギーになっています。
約2年半遠回りした感じですが、色々な事が経験出来て、これはこれで良かったのかな〜って思います。
セカンドシーズン、がんばりまっす(ง •̀_•́)ง
