誰だって「承認欲求」はあると思います。

 

「承認欲求」って何?と言われれば、他者に認められたいという思いのこと。

たとえば、テストで良い点数をとって「よくできたね!」とほめてもらえること。

たとえば、「あなたが生まれてくれて良かった」と言ってもらえること。

たとえば、自分が作った絵や作品を「すごくよくできたね!」と褒められたり、何かの賞をもらえること。

たとえば、仕事で成果を出して「今回はボーナスを上乗せしたから」と上司に言われること。

たとえば、自分が開発に携わったシステムがお客様に喜ばれること、頻繁に使われている状況を目の当たりにすること。

 

私は、「あなたの生まれた日は嫌い」と母に言われて育ちました。

ある作品で賞をもらった時「先生もあれが賞を取るなんて、と驚いてたよ」と母に言われました。

「あんたの入った大学なんて、名前も知らなかった!」と母に言われました(一応、旧帝大)。

常に妹と比べられ、小学生、中学生、と成績が良く、スポーツも出来て、生徒会活動をする妹に対して劣等感を抱いてきました。

(実際には、高校入学後に成績がガタ落ちした妹のことを母が悪く言い始め、気分が良かった)

リストラされ、何とか再就職した際、「名刺をもらえるまで信用しない」「そんな会社知らない」と言われました。

 

母親というものは、子供が最初に抱く愛情の対象であり、愛情を求める相手であり、承認欲求の相手だと思います。

自分の自己肯定が低い理由がよく分かりまます。

 

だから、他者、仕事先で承認欲求を求めてしまいます。

良くないことだとは、分かっていますが。

 

ああ、今日も、帰宅したら、母が死んでいてくれれば、と思ってしまいます。

自分を産んでくれたことに感謝?

冗談でしょう!

勝手に産んで、自分の思い通りに育たないことに癇癪を起され、散々貶めて。

生物は己の遺伝子を遺したいという生物的欲求があります。

それを満たしただけのこと。

私は自分の遺伝子を遺したくありません。

ここ2年ほど、心身の不調で映画館へ行けなくなっていました。

それでも「名探偵コナン ゼロの執行人」と「夏目友人帳 うつせみに結ぶ」は観たんだけどね。

色々と観たかったけれど、根性などが足りなくて、映画館にまで行けませんでした。

自宅から歩いて10分くらいのところにシネマコンプレックスがあるのにね。

最寄り駅よりも近いのに。

 

そんなわけで「アウトレイジ ビヨンド」と「最終章」を観られなかったのでした。

「アウトレイジ」が面白かったから、続編は期待できないのでは?と思ったのもある。

でも西田敏行、大杉連さん、塩見三省さんが出演していらっしゃるというので、観たかったんだけど。

期間限定とかで、Amazonプライムで流してくれないかな、と思っていたら、出演者の不祥事で望めないかもしれない.......

 

観たいんだけどな。

不祥事を起こした役者さん、私好きなんです。

もちろん、罪は罪です。

きちんと裁かれるべきだし、償ってほしい。

しかし、出演作品が観られなくなるのは辛いです。

「凶悪」、凄かったよなあ.......あれは、映画館で観たんだよなあ.......

 

出演者の不祥事で作品を消すのは、やっぱり筋が通らないと思うのです。

他にも大勢の役者さんが出演して、大勢のスタッフがいて、皆の力で作り上げられた物だと思うから。

おそらく、もう誰も読んでおられないと思います。

前々職をリストラされ、前職の契約を打ち切られました。

前職はね、もう、本当に仕事が出来なくなりました。

あそこまで駄目になるとは思いませんでした。

「次の契約は出来ません」

と、言われた時、全く辛いと思えませんでした。

その職場自体は悪いと思いません。

まあ、色々と思うところはありましたが、私には良くしてくれました。

でもね、私には、とても勤め続けることが出来ない、そういう事態でした。

 

そんなわけで、4月から、ブログやサイト更新を始めようと思います。

明日は、サイトの更新をするぞー!