レスリングの世界選手権第4日は19日にブダペストで女子3階級が行われ、55キロ級で吉田沙保里(ALSOK)が11連覇を達成、五輪と合わせて14大会連続の世界一となった。63キロ級の伊調馨は2大会ぶり8度目の優勝を果たし、五輪と合わせて11度目の世界大会制覇。

吉田選手はやはり強い!
このまま、7年後の東京オリンピックまで維持出来るか

なんて夢を与えてくれます。

体力の衰えや新人が出てくるのは必至
今年生まれた子供が7歳になるのだから
長い歳月、何があっても不思議ではない

でも、
それでも、吉田選手の30連覇なんて事があるみたいな気になる。

いっそ、大相撲の69連勝を更新するくらいになれば、
もはや、神の領域になるだろう

そんな簡単に言うなと聞こえそうなのでやめますが

夢を見させてくれる活躍だけは事実ですね。

…キミもそう思うだろ?
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