長男が手にした私立の合格通知!
昨日、一昨日と受験した2校とも、合格通知を
いただきました!
ちょっと前までは、偏差値が届かずに受けることすら
難しいかと思われたこの2つの学校の両方ともから
合格をいただき、本当にここまで彼を導いてくださった
神様に感謝です!
受験当日は日曜だったため、ちょうど息子が試験を受けている時は
わたしは教会の礼拝でピアノ奏楽をしながらずっと祈り続けていました。
息子は、初めての受験の緊張のあまり、試験直前にお腹がいたくなって
試験会場でトイレに駆け込むというハプニングをも乗り越え、
なんとかすべての試験を乗り越え、合格を手にすることができました。
でも、本命の受験はこれからなのです。
彼にはどうしても入りたい高校があります。
とても狭き門であり、本当にチャレンジではありますが、
幼い頃から生物や科学が好きだった彼にとって、
今やその学校はあこがれではなく、現実の世界でも
そこに通っている自分しかイメージできないそうで、
そこに対する情熱と気合いの入れ方はタダものではなく、
どんなに難易度が高かろうと、倍率が厳しかろうと、
どうしても入りたい!!の思いでここまできました。
毎週返ってくる模試の偏差値や順位を見て一喜一憂し、
あせる思い、不安や恐れとも闘ってきましたが、
そんな彼にはただ自分が受かりたい!という単なる願いだけでなく
一緒に同じ高校を目指しているお友達にイエスさまのことを伝えたい!
という熱い思いがあるのです。
自分が明らかに誰から見ても優等生なら、難関校に受かることも
誰も当然と思うだろう。でも今の自分のきわどいラインにいる成績で
もし受かったなら、周りのお友達も注目してくれるだろう。
その時に、「自分の力ではなく、神様の助けのおかげだ」と
イエスさまの恵みのことを証ししたいという熱い思いがあるのです。
勉強する前の毎回のお祈りでも、彼は自分のことだけでなく、
一緒に頑張っているお友達の祝福のために、
特に熱心に神様にお祈りしてとりなしていました。
日曜に模試や入試特訓が入ることが多くなって、礼拝に連続で行けないことも
多くなりましたが、毎晩のようにいろんな牧師先生に電話で
お祈りしていただいたり、親子でも一日に何度も祈るようになりました。
中学生になって反抗期もあり、なかなかこのように親子でお祈りするなんて
なかったのですが、この半年はよく親子で祈るようになりました。
これだけでも、神様が導いてくださっているんだなぁと
しみじみ感謝する日々です。
礼拝を休んで必死に家で勉強をして臨んだ模擬試験の成績よりも、
あえて一分でも惜しい勉強時間を、礼拝のために思いきって犠牲にした時の方が、
その直後に受けた模試でトップの成績を初めて取る経験をしたり、
中学生なりに、いろいろ葛藤しながら、少しずつ神様を第一にすることの
大切さとその祝福を学んでいっているようです。
神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
(マタイ6:33)
本当にこれからの一週間が、いよいよ本番なのですが、どうか神様が
体調を守ってくださり、3日間の試験でベストを尽くすことができますように!
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
(ローマ8:28)
息子の夢が、神様のご計画と一致していることを祈りつつ、神様の導きを信じて
受験に臨んでいけますように!
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とうとうレ・ミゼラブル映画観ました!!
本当に感動ものです!!
聖書がむつかしいと思う方も、この映画を観れば、
神様の愛がストレートに理解でき
本当に素晴らしい作品だと思います。
超おすすめです!!
罪深い自分に対して、信じられないと思われる愛が注がれた時、
人間は本当に変えられるのですね。。。
罪の告白と、神様の赦し。。。
そして愛に生きる人間と大きく変えられていく
一人の男の生き方を通して、
多くの人たちにこれまでもの感動を与える力は
いったいどこから来るのか…!?
クリスチャンであってもなくても、本当に心揺さぶられる映画です。
ジャン・ヴァルジャンの生き方を通じて、
神様の本当の愛に多くの方々に出会って欲しいと願います♡
レ・ミゼラブル「Who am I」ジャン・ヴァルジャン
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本当に感動ものです!!
聖書がむつかしいと思う方も、この映画を観れば、
神様の愛がストレートに理解でき
本当に素晴らしい作品だと思います。
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罪深い自分に対して、信じられないと思われる愛が注がれた時、
人間は本当に変えられるのですね。。。
罪の告白と、神様の赦し。。。
そして愛に生きる人間と大きく変えられていく
一人の男の生き方を通して、
多くの人たちにこれまでもの感動を与える力は
いったいどこから来るのか…!?
クリスチャンであってもなくても、本当に心揺さぶられる映画です。
ジャン・ヴァルジャンの生き方を通じて、
神様の本当の愛に多くの方々に出会って欲しいと願います♡
レ・ミゼラブル「Who am I」ジャン・ヴァルジャン
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これは、わたしが子どもの頃から実家にあった、
イエスさまの馬小屋でのお誕生のお祝いの飾り物です。
母はクリスチャンではなかったけど、
ミッションスクールの出身だったので、聖書のお話のことは知っていたみたい。
私がこどもの頃から、毎年クリスマスが近づくと、
わたしのピアノの上に飾ってくれていました。
馬小屋で産声をあげたばかりのイエスさまのところに、
ベツレヘムの星に導かれて、羊飼いたちと、東方の3人の博士達が
お祝いをもって尋ねてきている場面ですね。
クリスチャンの方でなくても、けっこう有名な場面なので、
ご存知の方が多いのではと思います。
去年、両親を相次いで亡くした私なのですが、
先日実家の家財をすべて処分するために遺品整理をしていて、
この懐かしい飾り物が出て来ました。
クリスチャンになってから、改めてこの置物を見ていると、
感慨深いものがあります。
さすがに捨てるにはしのびないので、教会に寄贈いたしました。
今は、教会の一階玄関奥に置いてあるピアノの上に飾らせていただいています。
去年あっという間に相次いで亡くなってしまった両親を偲びつつ、
きっと今はイエスさまのもとに2人とも召されたことを想います。。。
父の臨終の枕元で涙を流しながら、
わたしは一生懸命に意識のない父の耳元で讃美歌を歌い、祈り、
福音を語り続けました。
だからきっとパパもママもイエスさまに出会っているよね。。。
そうわたしは信じています。
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イエスさ
母はクリスチャンではなかったけど、
ミッションスクール
私がこどもの頃から、毎年クリスマスが近づくと、
わたし
馬小屋で産声をあげたばかりのイエスさまのところに、
ベ
お祝いをもって尋ねてきている場面ですね。
クリスチャンの方でなくても、けっこう有名な場面なので
ご存知の方が多いのではと思います。
去年、両親を相次いで亡くした私なのですが、
先日実家の家財をすべて処分するために遺品整理をしてい
この懐かしい飾り物が出て来ました。
クリスチャンに
感慨深いも
さすがに捨てるにはしのびないので、教会に寄贈いたしま
今は、教会の一階玄関奥に置いてあるピアノの上に飾らせ
去年あっという間に相次いで亡くなってしまった両親を偲
きっと今はイエスさまのもとに2人とも召された
父の臨終の枕元で涙を流しながら、
わたしは一生懸命に意
福音を語り続け
だからきっとパパもママもイエスさまに出会っているよね
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