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赤坂で働く秘書で経営者の妻のブログ

34歳OLです。
社長秘書の日常と経営者の夫を支える妻の日常をつづりたいと思います。

日常の他にもゴルフ・ハムスター・起業・経営者の隣にいて思うこと、など盛りだくさんに書き連ねていきます。

手塩にかけて育てた子どもたちは
かわいいものです。

マネジメントって1度目は必ず失敗する
ものなんじゃないか、と人の話を聞いたり、
自分を振りかえる中で気づいたこと。

環境が変わり、2度目のマネジメントからは
うまくいくようになるんだよねー。


育って欲しいなぁとか、
こういういいところを伸ばしてくれるといいなぁとか、
思ってると、勝手に期待に応えてくれるように
なるけど、
最初のマネジメントの時は
自分をできる人間に見せようとしちゃって
子供たちのことを見る余裕がないからなのかもしれない。


今年の新入社員である娘たちが、
そろそろ配属されますが多分今までと違って
手塩にかけてるから、期待に応えてくれるでしょう!


去年までの子供たちにも
愛情を向けているんだけど、
実は向ける相手をものすごく見極めています。


まず大切にすべきは、やる気のある子。
次に能力が高い子。


聖人君子ではないので、
悪い子には手をかけません。


なんだかんだで、(自分なり、会社なり)よくしていこうと思う気持ちが、
共にはたらく仲間には1番大事な要素だと
私は思っています。


今面倒を見ている娘たちは130人近く。
秘書しつつ、娘たちの教育とかマネジメントする
ってなんだか、よくわかんない仕事なうです。


楽しすぎます。。。
最近またちょこちょこブログを上げる気に
なってきた。

なぜなら、社内報を"書く"ってところからちょっと解放されてるから~。
わかりやすい人間です。

書かない分、別でやることはありまして
仕事は仕事で楽になっている訳ではなく、
体調管理しながら仕事してます。

体調管理といえば、
周囲の人は私のことを体力のある
健康的な人だと信じ切ってると
思うのですが、
睡眠、食事、体力配分、
手の抜き方、集中力、運動、
ストレス発散など、
相当コントロールしてるだけですからね。

運がいいね、とか、
丈夫でいいね、とか
無理できていいね、とか
そんなじゃないから!!!

そんなこと大きな声では言わないですけど、
プロなので当たり前のことを
してるだけです。
先日、夫の仕事仲間の方の結婚式に
夫婦で行ってきました。

式は、椿山荘向かいにある、
関口カテドラルという教会。
カリタス系のカトリック教会です。
有名な建築家が設計し、
荘厳なパイプオルガンも備えた教会。

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本物のミサが久しぶりで
条件反射的に、

アーメン
とか
また司祭と共に
なんて
つぶやいてしまうのが、
変な感じ。


さて、神父さまのお話がすばらしくて、
思わず聞き入り、そしてうなづきました。

テーマはコミュニケーションについて。

コミュニケーションというものは、
何度も聞いて、何度も話すものだ、と。
「前に言ったじゃない」とか
「もう分かってるよ!」と言わずに、
互いに繰り返すものだと心得よ、と。

そして、日本人は自分の感情を
表に出さない習慣があるけど、
これはよくない、と。

なぜなら、人には感情があるものだし、
人の気持ちが分からないと
コミュニケーションは成立しない。

だから何か出来事や物事の話をする時に
まずは一言自分の感情、気持ちを言い添える努力をしましょう、と。

なぜなら自分の感情に無頓着な人が、
他人の気持ちに気づき、理解することはできない、と。

こんなことがあった、
だから私は嬉しかったよ、とか。

そうして人は理解し合うものである、と。

ものすごく丁寧な話をざっくりと
書いてしまいましたが、
今の私にはずーんときました。

わざと無頓着にならないと、
やってられないこともたくさんありますが、
そこで思考停止にはなっちゃいかんなぁと、
自省したのであります。

すばらしいお話しでした。