最近毎日1時間ほど
にゃおはウォーキングして近所をパトロールしてるんだけど…。
まず行くのはペットショップ。
そして店の前に張ってある『里親募集』の張り紙を
ふんふんと仁王立ちで見てから店内に入り、
猫ちゃん観賞。
そしてガラスケースの中の猫ちゃんたちを
なめるように見てから何も買わずに出る。
これ毎日やってます。
ある意味変質者
猫飼いたいな~。飼いたいな~。
でも二年前まで飼ってた猫、“カブキ”になんだか義理立てして飼えない。
よくペットが死んだらすぐ新しいペットを飼って
心に空いた溝を埋める飼い主がいるけど、
あたしは何故か考えられない。
一緒に住んでる彼氏は
カブキに「弟だから喧嘩すんなよ」って墓参りしたら大丈夫とか言ってて、
そろそろ新しい猫ちゃん飼いたいみたいなんだけど…。
カブキが死んでるの見た第一発見者は、実はアタシ。
家に帰ってきていつも玄関まで出てくるのに、出てこない。
カブキーって呼んでもシーンってしてて、
嫌な予感がして電気をつけたら部屋の中央に
吐いたと見られる真っ赤な血液が広がってたの。
で、さらに嫌な予感がしてカブキって呼びながら部屋中探したら、
冷蔵庫の裏でカブキがぐったり倒れてて、
慌てて抱き起こそうとしたら
その身体は固ーく、冷たくなってた。
あの時味わった衝撃が今だ脳裏に焼きついてて、
あたしはまだ新しい猫を飼えないんだと思う。
自分で飼ってたペットが死ぬってすごく悲しいことだと思う。
相手は「痛い」とか「苦しい」とか喋れないから、
気づいてやれなかった自分の責任だとも思うし。
世の中の子供がいる家庭の全てが、
犬か猫を飼ったらいいのにと思う。
そうしたらペットはいづれ自分より早く死んでしまうので、
子供は命の尊さを身をもって学べると思う。
そしたら若い年代の少年少女のおかしなニュースや、
動物虐待したり安易にペットを捨てたりする人が、
きっと減ると思うのになあ。
★にゃお★