こんにちは、nyaoです![]()
今回は胞状奇胎と診断されるまでのことを書いていこうと思います![]()
時系列を追って書いていこうと思いますが、早くも記憶が薄れてきています![]()
ちょっとした齟齬はあるかもしれませんが目を瞑ってやってくださいね!
皆さん気になるのは胎嚢のサイズとかHCGとかだと思いますので、その辺りもわかる範囲で書いていきたいです![]()
ちなみに排卵日は検査薬での確認になるので、妊娠週数は推定になります。
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4w3d初診→ エコーでは何も見えず
ヘパリン自己注射開始
HCGは500くらい
5w4d→ 胎嚢のようなもの5.5mm
輪郭がはっきりせず、ぼんやり![]()
HCGは8000、特に指摘なし
6w5d→ 胎嚢っぽいものはサイズ変わらず
別場所に大きいフリースペース見える
8w1d→ 急にエコーで嚢胞がたくさん見える
HCGは200000となり、胞状奇胎かも?
急遽入院に向けた検査開始
9w2d→ 1回目の手術、胞状奇胎確定![]()
こんな感じで胞状奇胎が分かりました![]()
HCGは手術1週間前時点で20万あって、手術直前はいったいいくつになっていたのか![]()
手術後の病理検査で検査したところ、胞状奇胎の中でも、全胞状奇胎と部分胞状奇胎がありますが、私は全胞状奇胎でした…
まぁ卵黄嚢も胎芽も見えなかった時点で全胞状奇胎なのは明白ですが![]()
全胞状奇胎は続発症である侵入奇胎になる可能性が10-20%程と、部分胞状奇胎よりも高いそう![]()
手術後は定期的にHCGを測定して経過を見ていくのですが、下げ止まったり再度上昇すると侵入奇胎になっている可能性があるらしい。
そんなこんなで9w2dでの手術の後、その1週間後にもう一度手術をしまして、今経過観察中です![]()
何事もないといいなぁ…
次は経過観察について書いていきたいです![]()
皆さんHCGの推移が気になるところだと思いますので、そこを書いていければと思っています![]()
では![]()