0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語 -82ページ目

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

韓国産のスイカが安かったので、

自称カブトムシ母子の私たちは飛びついて購入し

帰宅後割ってみたところ・・・・・・・・


熟しすぎて痛んでいましたガーン


スイカ(丸ごと)の購入は、当たり外れが当たり前と思っていましたが、

まさか痛んでいるものが手に入るとはむっ


さて、今日の札幌は凄い風が吹いています。

小さい犬や猫なら飛ばされていまうかも汗


お散歩を見合わせたママもいらっしゃるでしょうね。


いつもはお散歩にお出かけするのに、今日は行かないの?と不思議そうにしているお子さんに

こう教えてあげましょう。


「今日は【風】が強いから、【お家】で【遊ぼう】ね」


お天気が良い日は

「今日は【天気がいい】から【お散歩】に行こう!」


こんなふうにベビーサインを使ってお天気の様子を教えてあげましょう。


【風】 開いた両手を、上から斜め下に揺らしながら下ろします。


【お家】 両手の指先を合わせ、屋根の形を作ります。


【遊ぶ】 両手の人差し指を伸ばして、顔の横で前後に動かします。


【天気が良い】 握った片手をおでこの斜め上に置き、ゆっくり開きながらおでこに向かって下ろします。 

          「太陽」のベビーサインの応用です。 


【お散歩】 握った両手を身体の前でトントンと合わせます。「靴」のベビーサインの応用です。  


私の娘(4歳)が、英語の歌を聞いていて


「おかあさん!

 このお歌の『ICE CREAM』と食べる「アイスクリーム」って同じなんじゃない!?


娘の大発見です音譜


さて


アカチャンホンポ旭川店さんで体験会をしたときにいただいた


「【リンゴ】のベビーサインしかわからないので、赤くて丸い食べ物は全部【リンゴ】と言うんです汗


というご相談。

その時は、ご相談いただいたママに「赤くて丸い食べ物」のベビーサインをいくつかお伝えしましたが

ブログでは未だでしたあせる


話し言葉で、

「うちの子は、動物全部を『ワンワン』て言うんですよ~」

というエピソードを良く聞きます。

そして、赤ちゃんが猫をみて「ワンワン」と言った時、ママは「それはニャンニャン(猫)と言うのよ」

と教えると思います。


ベビーサインも同じ。

赤くて丸いものを全部【リンゴ】と言うときは、正しい名前のベビーサインを教えてあげましょう。


リンゴ【リンゴ】 カギ状に曲げた人差し指で、ほっぺをグリグリします。


【トマト】 指を閉じたピースチョキで、唇をぐるりと一周します。


いちご【イチゴ】 すぼめた片手で鼻の頭をトントンします。


ぜひ教えてあげてくださいね!




昨夜、札幌では震度2の地震がありました。


娘を寝かしつけて、アイロンがけして、さあ寝ようかと思った時に


グラ・・・・・・

グラグラグラ!


急いでテレビのスイッチを入れて、各地の震度を確認しました。

そのあと、不安で1時間ほどテレビとにらめっこ。

娘が熟睡していたのが幸いでした。


さて、今日のテーマ。


少し前の話しになりますが、

「ホンマでっかTV」で


ジェスチャーを多く使う家庭の子は、4歳時点でのボキャブラリーが2倍!


という情報が出ました。

ベビーサインを教えている側としては、さもありなん、という気持ちですが

私が目をひかれたのはその補足。


ジェスチャーを多く使う人は高収入!

すみませんね、俗っぽくて。


ということは、ベビーサインを使っている人も収入が高い(高くなる)の???


この番組の特徴は、情報の裏付けをあまり説明しないこと。

ジェスチャー・・・高収入の情報も『「サイエンス」というアメリカの科学雑誌で発表されました!』くらいしか

裏付けがありませんでした。


この情報に関しては、詳しい裏付けが無い方が夢があって良いと思います。

(情報番組としてどうかは別として)


ベビーサインをしていると、

赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しく豊かになるし

収入が上がるというオマケもついてくるかも?!


そう考えると、もっと楽しくなりませんか?











今年も我が家に蟻が出ましたダウン

退治するのに1時間も掛かりましたしょぼん


蟻、嫌いじゃないんですけどね。

外で蟻をみると、ついつい時間を忘れてしまいます。

 この蟻サンはどこへ行くんだろう?

 この蟻サンは偵察部隊かな?

 この蟻さんは食糧調達係だな。

などと、考えながらじ~っと見入ってしまいます。


そんな私が気に入っている絵本がコレ

ありんこのアリー (新しいえほん)/みやにしたつや
¥1,260
Amazon.co.jp


力持ちの蟻さんが主人公です。

道端に落ちている角砂糖だって、一人で巣まで運んじゃうんですよ~チョキ

ほのぼのした良い絵本です。


ぜひ書店で見かけたら手にとってみてください。

フライパンを火にかけっぱなしにして、火災警報器を鳴らしてしまいましたガーン

  「ちゃんと煙を感知して『火事です!火事です!』っていうのね~。

  へ~、ちゃんと機能するんだね~。

と、自分の不注意を棚に上げて「動作確認できたから良いじゃん」にしちゃいましたにひひ

・・・以後気をつけます。



さて先日、私の教室に通ってくださった方からブログへコメントをいただきました。


1歳2カ月のありさちゃんは【取り替える】のサインをするそうですラブラブ


実は、私は【取り替える】のサインには思い入れがありまして。


娘にベビーサインを教えていたころ、

お腹がすいた時の泣き方とおむつが汚れた時の泣き方の区別がつきにくかったので、

お腹がすいたら【おっぱい】のサイン、おむつの時は【取り替える】のサインをしてほしいと思っていました。

二つのサインを同じように教えていたつもりですが、娘から出るのは【おっぱい】のサインだけ。

その後【リンゴ】【薬】などなど、沢山のサインを見せてくれるようになっても【取り替える】のサインは

一向に出てきませんでした。


赤ちゃんによって、使いたいサインとそうでないサインがあるんだと分かったのは良いのですが、

せっかく教えたのにな~・・・・とモヤモヤした気持ちがありました。


ところが


娘が2歳を過ぎたころに

「ママ~ドキドキ (紙)パンツ取り替える~ラブラブ

と【取り替える】のサインを見せながら、甘えた声で話しかけてきたではありませんか目


娘は、紙パンツを取り替えるのが嫌いで、パンツを汚してもしばらくそのままでウロウロする子でした。

その時に私が「早くパンツ変えなさいむかっ」と怒っていたんです。


娘は、ベビーサインを見せると私がニコニコしながら「偉いね!」「いい子だね!」と褒められていたことを覚えていたのでしょう。

その時は、ご機嫌とりのためにベビーサインをしたとしか思えません汗


何て小知恵の働くやつ・・・・・。

覚えてたんなら赤ちゃんの時に使わんか!


と思いつつ、

「わ~!【取り替える】のサイン、覚えてたんだね!!赤ちゃんの頃なのによく覚えていたね!」

と褒めてしまったワタクシでした。

娘の思うつぼ・・・・あせる


ということで、皆さん。

一所懸命教えたベビーサインが赤ちゃんの時に出なくても、いつか必ず披露してくれる日が来ますよ!

それも良い思い出になるのではないでしょうか。