こんにちは!
北海道のベビーサイン&ベビーヨガマッサージ講師 rokka です。
3月29日深夜に放送されていた番組
「地球ドラマチック」を観た方いらっしゃいますか?
2014年に放送されたものの再放送だったのですが、
何度見てもワクワクする内容でした。
その内容は、ずばり
「赤ちゃんのヒミツ」生後間もなくから、1歳半頃までのイギリス人の赤ちゃんを対象にして
赤ちゃんの不思議、ヒミツを明かしています。
赤ちゃんの体の秘密、視力に関すること、聴力に関すること
そしてコミュニケーションに関することが60分にギュッと
詰められていました。
中でも、ベビーサイン講師である私の目を惹きつけたのが
ろう者の家庭に育っている双子の赤ちゃん

ご両親は耳が不自由なため、会話は手話です。
生まれた時から手話で話しかけられていたベビーちゃん達は、
ご両親の手の動きに注目して、
自分たちも手話でお話しできるようになりました。ママさんの話によると、最初に覚えた手話が【ママ】で、
生後5~6ヶ月から手話を使いこなすようになったそうです。
「赤ちゃんは
自分で効率の良いコミュニケーション方法を見つけ出す」と
いうテーマでのエピソードでした。
私たちはほとんどが口話でコミュニケーションをとっていますので、
大抵の赤ちゃんは大人の口の動きを見て
その動きを真似しながら話し方を練習しているそうです。
では、ママやパパが
ベビーサインでコミュニケーションをする習慣のあるご家庭は
どうでしょうか?
ベビーサインは「語りかけ+手の動き」です。
赤ちゃんは、ママやパパの口の動きも観察しますが、
『まだお口でのおしゃべりは難しいなあ。
おててなら動きそうだけど?』
と気づいた赤ちゃんは、
ママ・パパの手の動きに注目するはずです。
おしゃべりが上手になる時期までは、手の動きでコミュニケーション。
コミュニケーションは徐々に口話に移行していきますが、
一度覚えたサインは、大きくなっても大活躍します。
ぜひ
4月2日のイオン体験会にお越しください!
13:00~の部にまだ席がございます
