今朝、早い時間に返却するDVDを持ってウォーキング。

ついでに早々と開店しているファーストフードでモーニングセットをいただく。

このゆるい空気、いいです。

 

この地域は住民層も高齢化。

昔っからの地域なので、そのまま住民も年を重ねたのね。

 

すでにモーニングしている人々は、みなさん中高年。

 

本を読みながらゆっくりしている人、

友人とおしゃべりしながらコーヒーを飲むおばあちゃんズ。

携帯片手に大きな声で注文しながら喋っているおじいさん(全部聴こえていますよー。それとも、俺はこれくらい意識高いんだぞと、アピールでしょうか)

 

店内には朝だからの空気感。

 

もう少ししたら、その他のお店も開店して騒がしくなるのね。

 

大人だけの空間もいいなあ。

体調不良になると、恋しくなる。

 

体が冷えているからなのか、温かいものに惹かれる。

 

体は正直なんだな。

 

朝とお昼は自前で済ませているけど、

夕食は疲れが溜まると外食やお惣菜に走る。

 

この頃体が不調。

 

忙しさと季節が急激に変わって寒さに追いつけずにいるみたい。

 

休日前は、外食が多いのだけど、今食べたいのはメインはもとより

味噌汁。

 

側に添えられている温かい味噌汁がのみたい。

 

かつおだしやお味噌の香り。

体の奥にずずずと通り抜けていく感覚。

 

 

日本人でよかったって思う。

 

 

おかげさまで少し体調も回復傾向。

 

 

ハロウィンが日本に定着してからだろうか?

この季節になると、やたらとかぼちゃ入りの
食品が目立つ。

決して嫌なわけではなく、
私的にはうれしい。

かぼちゃ餡のパン
かぼちゃプリン
かぼちゃタルト

は、もう季節を超えて定番商品かな。

子どものころにかぼちゃって煮込みか天ぷらくらいだった気がする。

あのころ、かぼちゃの天ぷら好きだったなあ。

かぼちゃの天ぷらは幕の内弁当に入ってて
うちで食べる天ぷらよりも衣が薄くっておいしかった。

天つゆと大根おろしをたっぷりからませて
口の中に放り込む。

あ、このかぼちゃ、当たり!
もともとの甘さに天つゆも加わってご飯もすすんだよ。

かぼちゃの薄さも上品に感じたっけ。

うちで食べるかぼちゃの天ぷらは、
少し厚めだった。
衣も厚い。

天つゆなし。

甘いかぼちゃだと、おいもみたいな
やわらかな感触でその厚さがうまさになってた。

昔は甘くない外れのかぼちゃもあったっけなあ。

世の中は、味覚が甘い方向に流れているんだね。
私の子どものころを思い出すと、確実な変化に気づく。

甘くなくて、少しパサパサしたかぼちゃ。
何にしたらおいしくなったっけなあ。
いつ食べたっけ。

うーーん…

あ、そうだ、給食の具沢山汁物に入っていた!

少し芯が残ったような…

他にも野菜が入っていたけど、
その他って感じで思い出せないなあ。

かぼちゃだけは思い出せる。
オレンジ色の甘い感じじゃなくって
少し黄色っぽいヤツ。

記憶から引き出す作業って気持ちいいね。

少しだけ小学生時代にトリップしちゃった。