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弱さ


埼玉県桶川市
スピリチュアルヒーリングサロン
grace~グラース~優月姫~ゆづき~です。


以前記事に書いた私のお話で、
自分の繊細さがとてもコンプレックスだったお話をしましたが、
気にしいな事や、簡単に傷つく事にたくさんのネガティブな時間を使っていました。


原点復帰に時間がかかりました。引きずりやすかったんです。

強くなりたいとずっと思っていました。

学校生活や、会社の人間関係に揉まれながら私はふと気づいたのですが、
人は自分の持っている反対側になりたがるものなんだなぁと。。。

例えば、要領よく立ち回る事ができる人は、
「私は弱いから」と口に出すんです。
強いんですよ。

私は、何を言われても気にしない、傷つかない、嫌な事されたら言い返すよ!
ぐらいのキャラを作っていたのですが。
自分の弱さや、エンパス体質がしんどくて
強い人の鎧をまとっていました。

先日、清原和博さんの覚醒剤の報道があった時、こんなスーパースターでさえ弱さがあるんだと感じました。

清原選手がジャイアンツではなく、ライオンズに入り、自分をとってくれなかったジャイアンツにあと一歩で勝って日本一になる寸前に、涙を流した清原選手をよく覚えています。強かな方なら泣かないでしょう。

弱さを克服しようと言うより、
自分の弱さを受け入れる事がどんなに大切な事か強く感じました。

清原さん、強くなりたかったんでしょう。

強い人のふりを長年やってきた自分が
ヒーラーになり色んな事が見えてきて
改めて、人って弱いんだと思います。

無理に強くなろうとせず、自分の弱さを受け入れた時、強さに向かってエネルギーが動き出すと自分自身を肯定的にとらえることができ、自分を解放できるのかも知れないですね

清原和博さんは、スーパースターになっても強さに対する憧れがずっとぬぐえなかったのかも知れませんね。


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黙って怒る

先住猫のもも君。

まめごんお嬢様の食欲があまりにも凄い為

もも君が気付くと、ごはんがない。

くつろいでいたら、やけに視線を感じてふと

見ると。。。