鳴り響く鼓動の中で
私は静寂の仮面をつけて

またあなたに近づく

そんな事も知らないあなたはいつもみたいに私を見る
周りの子を見る目と変わらないその目に

苛立ち覚えて悲しみ覚え
また愛おしくなる


あなたはなぜ気づいてくれないの?

今日もまた私を苦しめてる
なのに最後はいつもみたいに私に笑顔を向けるから

嫌いになんてなれないよ


わざとなのかなあなたの態度

私を心で嘲笑う?

あなたはいつもそうやって私の事を

あなたに縛りつける


そんなあなたに私は愚かに

愛しさ覚えて手をのばしてまた恋してる


あなたはなぜ気づいてくれないの?

今日もまた私を苦しめてる
なのに最後はいつもみたいに私に笑顔を向けるから

嫌いになんてなれないよ


もう何年目になるんだろうか

あなたをいつでも思ってる

無理な恋だと馬鹿にしなよ

私はそれでもあなたが好き


あなたはなぜ気づいてくれないの?

今日もまた私を閉じ込める

なのに最後はいつもみたいに私を甘く呼んでいる

恋を私にしかけてる


そう思えてもしかたないくらい


あなたは自然に私をおとしていく


鳴り響く鼓動の中で
私は静寂の仮面をつけて

またあなたに近づく

その仮面はあなたによっていつかは取り上げてくれないか?



好きになる事きまってた事あなたは私を縛りつけ

運命なんてこの世にはない必然的にあなたに私はまた

恋をする