どうして人は自傷や自殺をするか


世間一般の認識として
構われたい、心配されたいだのゆうよね。わたしも母親に『私を悪者にするために貴女は自傷や自殺未遂を繰り返すのだ』と言われていた。詰まりは、わたしが傷付く事で父親に同情を買って母親の事を陥れているのだとゆう。

しかしそれは自傷行為をしたことがない人間の言い分であって。

自傷行為をしたことがない人間の割合の方が多いから、世間一般の認識はそれになるわけで。

死をもってしてまで傷物になってまで誰かを陥れたいだなんて、そんな愚かな人間は居なくて。
わたしだって、綺麗なままで居たかったですよ。母親にそんなことまでする価値は無いし。ましてや期待など持ったことなど無いですよ。

彼奴ら穢いから。


だとしたら何故なのと問うでしょう。
わたしは
『一瞬でもかなしみや恐怖から逃れたいから』とゆうよ。
他に気持ちを逸らせられる事なんて『痛み』しかないもの。

わたしは痛い事をすることをしないと、かなしみや恐怖から逃げられないんだよ。
死なないとかなしみや恐怖から逃げられないんだよ。

世間一般の、自傷行為をしたことがない人間には、本当なんかわかるわけが無いし。『自傷とは~である』だなんて語られてもそんなのは彼奴に有利にはたらくための嘘だよ。

わたしはそんな穢い嘘に敏感だし、そんなことが認められて居るだなんて事に耐えられないんだ。

このまま、だからね、誰にも甘えられず死んでゆくよ。今度は第一の死を迎えられるまでわたしは痛みに逃げてゆくよ。