今日は4.5歳児検診があった。

子供たちが先生の真似をしたり、言葉だけの指示でどう動くか見たり。
親としては、どうかな?できてるかな??と少し心配。

ケンケンをして止まって片足立キープ!・・・ヨロ
  (私の心の声)  あぁあぁあぁぁぁ

右手挙げて!ビシ!、左手横にして!・・・キョロキョロ、ニョキ。
  (私の心の声)  ああぁぁぁああぁあぁ

まあ、しかし、本人は照れながらも楽しそうにしていました。

今日うれしかったのは、心理学(?)の先生に言われたこと。

先生:学校のカレーとおうちのカレーどっちがおいしい?
ほの:ん~・・・どっちも(照)
 終始、隣に座っているくせに私の脇腹に頭を押し付けてくるホノ。
 おい!ちゃんと座ってくれよ!と思いながら、流す。

ほのサン撤退。

先生:思いやりの心ができてきていますね。
私 :そうですか?
先生:カレーの質問の時、考えてからどっちもと答えたでしょ?
   あれはどちらのことも考えてのこと。
   思いやりの心ができてきているんです。
私 :は~
先生:誰が教えてくれたと思います?
私 :みんな?
先生:違います。お母さんですよ。
私 :は・・・?
先生:話しているときも、ずっとお母さんにくっついていたでしょ?
   でも、お母さんは注意しなかったでしょ?ちゃんとしなさい!とかって。
   あれは安心しているから。
   ああゆうのができる時があるから、外に行ったときピシっとできる。
   いっぱい抱きしめてあげたらいいんです。
   でも、たまにはお母さんからギュッてしてって頼んでください。
   肩たたきなんかもいいですよ。
   10回叩いて~って10回してくれたらありがとうって。
   自信につながる。
   それと、しっかりほめてあげてください。
   子供をほめること、自分をほめているのと同じです。
   いっぱいほめてあげましょう。
   子供も、自分も。

なんか他にもいいこと言われたと思いますが・・・、
覚えてない。


ありがとうございました。先生。

   家族の流儀―藤原家の褒める子育て (集英社文庫)/集英社

¥514
Amazon.co.jp

自分をほめる練習帳/宝島社

¥1,080
Amazon.co.jp

ほめる力: 「楽しく生きる人」はここがちがう (単行本)/筑摩書房

¥1,512
Amazon.co.jp