前回釣行後に、どうしたらもっと釣れる様になるのかばかり考えています。
前回は土曜日釣行だったので前日は釣り場が休み。
出だしは良く3匹釣れましたが直ぐに止まってしまいました。
休日開けのオープン直後だからと言って、超高活性だとは限らないんですね。
最近は暑くなって来て魚もスローになっているので、シルエットを下げて、動きの強目なノアJr主体に釣りをしています。
これ自体悪くは無いと思うのですが
ルアーチェンジや、カラーチェンジまで引っ張り過ぎていること(7〜8投)。
上手な人を見ていると頻繁にチェンジしていますよね。
更に色も強目が多いですしね。
ヒットルアーを見ると派手目カラーばかり
動き強目+色派手目なので、自分でスレを早くさせている可能性が高いのかなと
状況判断と、それに合うルアーセレクトというルアーフィッシングで最も大切な事が出来ていないという致命傷に気が付きました。
地味系カラーは見え難いので、派手目カラーばかり使っていましたが、地味系カラーに派手目ワンポイントが入ったのを使用するなどして対処しようかと思います。
ただ厳しかっただけではなく、次に繋がるヒントも少しながら得られたような気もしました。
チェイサーはじめ、ロール系スプーンが活躍したことですね。
動きを抑え魚に感知され難くして、はっと気付かせて食わす。
ロール系スプーンの弱点でもある周りから気付かれ難い事は、魚が多い場所で釣る事でカバーしようかと思います。
どこの段階でこれらロール系スプーンを取り入れて行くかが、次回以降の肝になりそうですね。
魚は必ずいるので、考えて釣るのがこの釣りの醍醐味だと思います。
次回釣行まで楽しく考えて行こうと思います。


