前回の朝霞ガーデンさん釣行の、とある状況下にてロブルアーのモーストバービーで、入れ食い状態になるも、全て寄せてくる最中にバラシてしまいました。
この前のマニフェスで、ロブルアーのS井さんに聞いてみました。
S井さん「タックルは何を使ってるの?」
自分
「昔のジャクソンのこれ↓にフロロです」

S井さん「自分はモーストはLのロッドにナイロンで9割バラさないよ」
「フックは変えてるの?正直に言ってみて」
自分「クラッチフックに変えてます」
少しでもフッキング良くする為に良く利用してます自分は。
S井さん「確かに刺さり易いけど。」
S井さんは説明をしてくれる為にヴァンフックさんのブースへ連れて行ってくれました。
そこには若きトップマイスターY田さんが居ました。好青年でした。
Y田さん曰く「バラシでネットイン間際のバラシは釣り人の原因、他はタックルバランス」と。
んで3人で針を見ながら話を聞けましま。
自分も多用しているクラッチフック。
渋い状況下で一本を捻り出す時等に重宝してますが、そんな時は取り込みも慎重に、ゆっくりできますが、入れ食い状態では、素早くしますよね(まあ、自分がヘタクソなんですが)
「ゲイブが広いのは、ばれ易い」
(勿論腕前があれば、こればかりではありませんが)
右側がクラッチフック
左側が、ムカイのザンムフック
全く形状が違いますよね
やはり個々に特性があるということなんでしょう。
クラッチフックは細軸だから仕方がないですが
ザンムフックも以外と伸びやすかったりします。
となると
これ。
色々なルアーに標準装備されているので、注目していませんでしたが、基本となるということは、素晴らしいという事なんだなと思いましま。
んで、ラインとフックを前回釣行から変更して、今日釣りに行って来ました。
釣行記は、後ほど。
これ付けていて、ファイト中にフックが無くなる事が何回かありました。
抵抗の大きなクランクとか、魚がグリングリン回ると外れ易いんでしょう。取り付け易い性質上故に。
ではまた。




