どうも〜くまたんです♪
行って来ました朝霞ガーデンさんへ。
前日の土曜日は子供の授業参観日だったので
今回は日曜日釣行です。
何時も通りに家を出発して🚲何時も通りに到着。
もう早朝でも寒くなく🚲楽ですが、今度は汗だくです(笑)橋の登りがキツくて息切れが酷いです(汗)
本当に良くやってます自分事ですが🚲(笑)
何時も通りに到着したのにタモレースの順番は8番目…
前日が雨だったからか皆様お早いですね。
開店前の池の様子。
タックル準備をして常連さん達とお喋りしながら開店を待ちました。
開店時には手前の駐車場は満杯、待ちの列は入口付近まで伸びていました。
もうシーズンオフです。並んでいる方達はシーズン関係なくやり込んでいる方達ですよね?恐ろしい人的プレッシャーに開始前からガクブルです…
時間になりチケットを購入です。
今回も安定の1日券です(笑)が、そろそろ1日はキツくなってきました…
少し迷いましたが、常連さん達とルアー池へ向かいました。
選んだ釣り座は住宅側吐き出し口下流側。
少しでも流れが無いとキツイかなと思ったので。
水面を見ると
先ずはスプーンからとリクーゼ1gカラシを数投するも
触りも無いので早々にクランク投入。
ミディアムクラピーを投げて上から探っていると
好反応でポポンと連発しました。
が、バラシも数回あり1回は外れたミディアムクラピーが腹に直撃して少し痛かったです(汗)
タックルセッティング的に余りバラさないはずなんですがね…そういう日だったのでしょう。
因みにリールのドラグはガチガチです(笑)
ミディアムクラピーへの反応が薄れたらファットモカJrSRSS。
これも上でした。
こちらもバラシがありました。
ペース良く釣れたのはここまで。
水面直下(バジングも含む)への反応が何時もよりかなり少なくて、得意?のマイクロスプーンのバジングにも、きちんと引かないと反応しない。それでも毎回出る訳では無く、掛かってもバレやすい。
集中力のいる釣りに疲労困憊。
全体的に1日を通して、ポツリポツリとしか釣れず
特に書く事が有りません。すみませんm(_ _)m
そんな中、3回の放流だけは形になったかなと思うので詳しく書いてみます。(そんなには釣れてませんが…)
これから書く事は、勝手な持論なので正解かは解りません。
放流には色々なやり方が有りますし、御当地的な(狭い場所なので軽い物での放流刈り)もありですし、それを否定する物でも有りません。そこのところはご理解くださいm(_ _)m
最近放流刈りで外して0になる事が増えて来ました。
ファーストスプーンを巻いていても、魚も追って来ない(見える範囲で)ので「スロー」なのかと思い、0.9gクラスのスプーンを投げるも、反応を得られずそのまま終了みたいな。
そこで前回隣のテスターさんに聞いた
「誘いと寄せ」の必要性。
何故だろう?
この時の立ち位置は池の真ん中。
そのテスターさんは放流用スプーンをテストしていたからかもしれませんが、周りの方達が数匹釣れて
スプーンを交換している後も、ずっとオレ金を投げ続けていました。
聞いたら、最近の魚は他の釣り場も誘わないとスイッチが入り難いとの事。
見ていたら10分位投げ続けていたら、ヒットしていました。(数匹ですよ朝霞さんなので)
ここで私の勝手な解釈ですが、放流魚の
「タイムラグ」があるなと感じました。
周りがオレ金で釣れて止まった?後もオレ金で釣れていたので。
放流地点近くで全て釣られる訳ではなく、釣られず?食わず?に上流を目指す魚もいて、それを寄せて食わす訳ですが、何故直ぐに追わない魚が居るのか?
自分、理由は水馴染みだと思います。
ストック池と、釣り場の水温や水質の違いなどが挙げられますよね。
更に朝霞さん特有な違いかなと思うのは、こちら。
ストック池の広さや水深かなと。
もし自分が魚なら、釣り場に放されたら戸惑うなと。
んで、色々と考えて放流用タックルセッティングも替えることにしたした。
毎回遠目で当たるも乗らない事があったので
長年使用していたホワイトウルフ62MLを替えて
もう少し乗りが良い優しい竿に変更しました。
その為に新たな竿を購入しました。
新たに購入した竿に付いてはまたの機会にm(_ _)m
んで針はワイドゲイブの物を用意して
スプーンは、ゆっくりも引けてアピールあるものを選び
ルアー池での1回目放流に臨みました。
人も多かったのでダブル放流でした。
選んだスプーンはノアB2.2g鉄板北関東。
数投上目を早巻きしても触りも無く、手前まで追ってくる魚も見えません。(濁りがあるが、手前ならなんとか見えます)
ならスプーンを底まで沈めてからの巻き上げにしたら
駆け上がりの終わり辺り、レンジは真中まで行かない辺り?で
2匹釣れました。
その後魚のタイムラグを狙いノアB2.2gを投げ続けましたが、追加出来ませんでした。
四方八方から責められるルアー池では、この考え方が通用しないんだなと思いました。
続きましてルアー池、2回目の放流になります。
最初に下流側に放され、時間差でのダブル放流でした。
多分最初の放流はサクラマスではないでしょうか?だれも釣れて無かったので。
2回目の放流は対岸近くに放たれました。
先ずは普通に早巻きするも反応が得られないので
スプーンを底まで沈めてからの巻き上げをするも
これまたアタリが有りません。
流れの中に入ったか?で
ポンプの強い流れの中にノアB2.2gを通すと
ヒット。しかしバラシ…
同じく流れの中をノアB2.2gを通すと
2匹釣れました。
流れの中でアタリが止まったので
ハイバースト1.3g放流オレピン+ワイドゲイブ針6番に替えて追加を狙うと
駆け上がり上、レンジは上目辺りでヒットするも
魚が暴れスプーンが飛ばされてフックアウト。
セカンドスプーンと、そのセッティングを考えなくてはいけないかなと思いました。
その後スプーンを替えて探るも追加なしで
4ヒット2ゲットでした。
3回目の放流は1号池で。立ち位置は真ん中辺り。
ダブル放流で上流側と下流側に放たれました。
ここでもノアB2.2gからスタート。
暫く何も無い時間が過ぎた頃
隣の方が1匹釣られました。
しかし単発で、隣の方がスプーンをチェンジ。
まだ自分はノアB2.2gを投げ続けています。放流から10分近く投げていたでしょうか?
するといきなりヒット!
更に対岸付近でフォール中にヒットするもバラシ…
ハイバースト1.3gからフォルテ0.9gとスピード、シルエットを落としていくも触りなし。
終わったかなと思うももっとスローにと
これを投入。このタイミングでは初🔰です。
すると沖目でヒットするも、ネットイン手前でバラシ…
更にヒットするもこれまたバラシ(T_T)
んで結局3回目の放流は4ヒットの1ゲット3バラシでした。
その後も厳しいので、ルアー池に舞い戻り
早目にフライ池開放の列に並びました。
フライ池ではスタートダッシュは良くも
ノアB2.2gで3匹
失速。
結局フライ池でもスタートダッシュ後に追加ならずで
終了しました。
厳しい中でも釣れている人はいるので
単純に腕の差ですね。
大雑把では釣れない。良く解りました。釣れなくても折れない強いメンタルが欲しいです。
修行頑張ります。
結果6時間で10匹。
1日合計18匹と惨敗でした。
本日のヒットルアー
ご一緒、お話しをしました皆様ありがとうございましたm(_ _)m
ではまた。
















