にゃん太郎のあいらぶドラゴンズ -2ページ目

山本昌広、49歳25日で金字塔!

 山本昌広投手、今季初登板初勝利、そして浜崎真二さんの記録を抜いての最年長記録達成、本当におめでとうございます!


 この勝利は今季初の1勝のみならず、数々の日本プロ野球の記録を塗り替えることになりました。すでに伝説と言われていた山本昌広ですが、この9月5日のタイガース戦の先発勝利でその伝説がさらに深まり、さらに重みも加わりました。




 

 一発回答で5回無失点の快投! 球界の至宝山本昌広は健在でした ありがとう!!
 

 49歳を超えても進化しつづける現役レジェンド山本昌広、今日のナゴヤドームはさぞかし盛り上がったことでしょうね。


 この試合はチーム全員が山本昌広に勝利させようと気持ちが一つにまとまっていたとおもいます。
 しかし、序盤ははらはら、ドキドキの展開でした。

 この試合の対戦相手、阪神のエース格の能見篤史は立ち上がりからボールが走り、ドラゴンズ打線は3回までノーヒット、一方の山本昌広は毎回ランナーを背負うピッチングでファンとしては山本昌広が何とか5回まで投げてくれること、そして何としても打線が得点を挙げてくれることを願うばかりでした。




 

 そして、苦しいながらも山本昌広が無得点に抑えて迎えた4回裏、ドラゴンズ打線はついに阪神能見投手を捉えます。この回は荒木雅博のセンター前のヒットから平田良介、森野将彦が四球で繋ぎ、6番に入っていた藤井淳志もしぶとくボールを叩きつけセンター前に抜ける2点タイムリー、待望の先取点が4回裏に入りました。

 

 山本昌広は5回の表も阪神の攻撃を無失点に抑え、勝利投手の権利を持って後輩の投手たちにあとを委ねます。

 祖父江大輔、武藤祐太、又吉克樹、福谷浩司が大先輩の勝利のためにそれぞれが持ち味をだし見事に無失点と完封リレー、結果は打線も追加、ダメ押し点も取り中日6-0阪神と会心のゲーム、僕はこのところの鬱憤も晴れ大満足の試合でした。





 フルスイングのレジェンド、小笠原道大もタイムリーで援護、この男もまだまだやれる!

 (掲載の写真はすべてドラゴンズ公式サイト試合ブログからです)


 見事に完封リレーをした若手投手陣もプレッシャーをはねのけよく頑張りましたが、この試合では野手陣もそれぞれいい仕事をしてくれました。


 先制タイムリーの藤井淳志はもちろんですが、4安打した荒木雅博、貴重な追加点をたたき出した小笠原道大、続いて押し出し四球を選んだ谷繁元信、ダメ押しタイムリーの森野将彦とみんなこの日は山本昌広に勝利をといつも以上に気合が入っていたようです。
 

 ちょっとルナの2失策はいただけませんが、平田良介はノーヒットながら2四球で2得点、また堂上直倫も堅実な守備で山本昌広を援けました。

 

 この歴史的な試合を球場で見ることができたファンは本当に幸せですね。きっと最高の思い出になるでしょう。

 ※ほぼ同じ内容でスポーツナビブログにも投稿してます スンマセン  <にゃん太郎>





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 この試合をきっかけにドラゴンズは来季のためにも、また、多くのファンを球場に引き寄せるためにも

 ナゴヤドームの残り試合を全部勝って今シーズンを終えてほしいとおもいます。   

 

タケルがキタ~! 古本武尊ついに一軍登録か?

 9月2日の中スポは古本武尊の一軍登録を確定と報じています。

 

 まあ、山本昌広の昇格は誰もが望むもので、次の次、阪神戦での登板でまず最年長登板の日本記録達成は約束されました。もう一人は2軍では打撃がいつも好調な堂上直倫が昇格のようです。


 最悪の8月は終わり、月が替わってドラゴンのツキも変わることを信じましょう。ここというところでヒット性の当たりが好守にはばまれたり、打ち取った打球が逆に致命傷のヒットにされていたように思われた8月、それだけではないのですが確かにツキがないと感じさせられた8月のドラゴンズでした。




             31シーズン目、完投勝ちでこの万歳を見たいものです


  
 残りの試合数は24試合、ベテラン選手は出たくても出られない故障者ばかり、必然的にスタメンは若手の来季以降期待したい選手、またその力を一軍で試させたい選手がこれからも起用されるとおもいます。

 この終盤で森野将彦までもが故障、しかしその反面、ファーストにエクトル・ルナを回せたことでその適正、また打撃へどう影響するかを確認でき、来季の構想を進展させられる事になったとも思っています。



 さて、古本武尊(23歳2年目、背番号66)ですが、ファームでの成績は打率・231、66試合247打数で94三振と粗削りな感じは否めません。
 しかし、四球も27選び、そして死球は7とチームトップ、フレッシュオールスターで見たように選球眼は良く、また投球に向かっていっているんだということがわかります。結果、出塁率は・322と打率の割にはチームに貢献しているということも読めてきますね。




 古本武尊、初の一軍昇格でその左スラッガーとしての片鱗をファンに見せることができるか?


 心配だった視力の回復は順調のようで、目を保護するサングラスは必須ということですが外野守備も進歩を見せ、プラス持ち前の強肩でチームの危機を救うことも多かったようです。
 そして本塁打は7本とほぼ同じ打席数の福田永将の5本を上回ってチームトップ、入団2年目で左のスラッガーの片鱗を見せつつあります。

 

 古本武尊は大学4年時の目の手術の影響でプロ一年目は苦労したものと思いますが、無事回復してきたということでドラゴンズの4番を任せることができる左のスラッガーとして、右の長距離砲平田良介に挑戦できるようになってきています。

 高橋周平とはまた打球の質が違い、打球をより飛ばすことは共通していますが、古本選手はうまくバットに乗せて遠くに飛ばすというスタイルのようです。スイングは力強く、逆方向へも飛距離が出せるようです。どんな打席を見せてくれるか僕は非常に楽しみです。
 

 性格的にも多分負けず嫌いで強気、三振してもやり返せばいいと思える選手ではないのかなと思います。


  今シーズンの残りの試合のドラゴンズの4番は平田良介が任されるとおもいますが、守備も含めてもうレギュラーと言っていい平田良介をも取って代わられる不安に陥れるような大活躍をこの古本武尊選手に期待しています。
 

 まあ、いきなりスタメンレフトということはないでしょうが、三振してもファンに次に期待を抱かせるようなスイングを先ず披露してもらいたいとおもいます。





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CS死守? よりも来季に備えた方が

 ドラゴンズは借金9、CSの自力進出も消えています。

 

 まあ、後悔先に立たず、あの時あの作戦が・・・とかエース吉見が無事復帰だったら・・・
 とか言ってももう戻れません。

 ファンとしては来季に戦力になりそうな、また期待する選手を使ってもらってより多くの期待が持てるようにしてもらいたいと思っています。


 8月30日の”ドラHOT+”の番組タイトルは「CS死守!・・・」です。当然番組は見ますが、ぼくの思いはもう”来季に向けて” になっています。 谷繁元信兼任監督は就任一年目、兼任でしかも初の采配です。できれば昨年以上の成績を収めてほしかったのですが、もう現実には3位以上は難しい、4位には何とか戻れるか・・といった現状です。






 まあ、タイトルは久々の新人王を含め、狙える選手がいるのでそれだけはチームとしてもフォローしてほしいですね。
 

 また山本昌広の最年長記録もその勝利へもチームメイトは最大限のアシストをしてほしいとおもいます。もう出場すれば日本記録なのですが、なんとか勝ち投手にもしてほしいし、山本昌広もあくまでも今シーズンに先発での勝利を熱望していて、その登板には目いっぱい気合を込めることでしょう。当然ファンも待ち望んでいます。





 また、福谷浩司の新人王、これもファンの望みです。
 

 今後はストッパーでなく、最多ホールドが獲れるようにセットアッパーとしてのポジションで使ってやってほしいですね。タイトルを獲れば、新人王に大きく近づきます。


 ストッパーは又吉克樹か田島慎二にしばらく任せ、彼らの適性を見るということでもいいのではないかと思います。この際、岩瀬仁紀がいないので若手の球威のある投手を投げさせて修羅場の経験も踏ませるということにしましょう。
 

 武藤祐太も試してほしいし、ネルソン・パヤノも1イニング限定の接戦での投げっぷりを確認したいと思っています。パヤノも球威は十分、来季の契約をどうするかも含めて、ここからその安定感の確認もできるのでぜひ試してほしいですね。



 しかし最後のナゴヤドームでの巨人との3連戦だけは絶対!!


 失望、落胆したドラゴンズファンを救うため、チームの全力を上げて勝ちにいってほしいと思っています。




 
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